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真の歴史研究コミュの戦争回避と開戦時の勝算

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コミュ内全体

太平洋戦争に関して日本は「勝てもしない戦争をした」、「驕慢におぼれアメリカのような大国とも戦争を始めた」などとよく耳にします。皆さんもそのような経験がおありではないでしょうか?そこで

「日本は対米戦争を回避する事ができたか?」
「開戦したら日本に勝算はあったか?どのようにすれば勝てたか?」

などについて皆様の意見を拝聴したいと思います。色んな仮定があれば面白いと思います。例えば泥沼の支那事変を制止する事ができたら、三国軍事同盟を結ばなかったら、真珠湾攻撃・第一次ソロモン海戦で二次攻撃が実現していたら、ミッドウェー海戦で山口少将が自決していなかったら、ガダルカナル島を大和・武蔵等で艦砲射撃していたら等々。

元々挙げようとしていたトピックでしたが、前出のトピック内容がこれをかなり補完しており控えていました。ですが、そのトピックが迷子になってしまったようなので、その延長及び拡大版的位置付けで本トピックを改めて挙げさせて頂きました。

コメント(176)

>>[133]

硫黄島は皆さんご存じの通り日本が善戦した戦場の一つで、米軍の被害が日本軍の被害を上回った唯一の陸戦などと呼ばれています。

ここでは戦車部隊も例外なく健闘していたようです。

馬術のオリンピックメダリストのバロン西こと西竹一中佐が九七式中戦車改などを率いて戦いました。彼らは硫黄島では戦車を移動トーチカや固定トーチカとして運用したようです。前者では事前に構築した戦車壕に戦車の車体をダグインして戦ったようです。

ただ以下のように普通に戦車戦を行ったという証言もあります。

『米軍右翼(つまり日本側からみて左翼)にあたる南地区の攻撃はほとんど進展がなかった。第4海兵師団が担当しており、戦車を前面に押し出してきたが、日本軍も兵団直轄の戦車第26連隊を海岸道路沿いに進出させた。米軍の戦車と比較すると小型であるが、互いにとまって戦車戦となった。この戦車第26連隊を指揮しているのは有名なバロン西こと、西竹一中佐である。
日本軍戦車隊は飛行場に群がる前面の敵と南海岸地区に群がる側面の敵との両面対抗を強いられ、一進一退が続いた。戦車を狙った弾がはずれるのか、当送信所(注:玉名山にある送信所のこと)への直撃弾ががぜん増えてきた。四つに組んだまま日没を迎えた。お互いの戦車群は若干後退した。米軍の南地区における本日の前進は微々たるものであった。
(秋草鶴次「十七歳の硫黄島」)』

因みに九七式中戦車改ですが、確かに交戦国の競合戦車には性能的に劣る所もありますが、マレーやシンガポールの戦いでも英軍相手に活躍して、占守島の戦いでは侵攻して来たソ連軍と奮戦し撃退した事もあり有名な話になっています。

他に西中佐は米軍の戦車を鹵獲、修理して戦闘に使ったりして米軍を混乱させています。

それからパラさんは米軍がロケット弾を日本軍の戦車の撃滅に使っていたのではと言われていました。私は硫黄島で米軍がどれほどロケット砲を運用していたかは聞知しておりませんが、少なくとも硫黄島ではロケット砲(ロケットランチャー)で敵を苦しめたのは皮肉にも日本軍です。四式20糎噴進砲がそれで硫黄島戦ではこれが米軍を大いに苦しめ、米軍から「恐怖の大迫撃砲弾」と恐れられました。

このように日本軍は、海上兵器、航空兵器だけでなく、実は陸戦兵器でもいくつか優秀な兵器を持っていました。
戦車部隊も例外なく健闘していたようです。→憶測ですね。
四つに組んだまま日没を迎えた。→日本の戦車がアメリカ軍の戦車を破壊したという記述がありませんね。
ロケット砲→軽便対戦車兵器のことでバズーカ砲のことです。
私が知りたいのはアメリカ軍の戦車が日本の戦車で会敵したのか?したとしたら、相手の戦車を激はしたのか?したのなら何両潰したのか? 日本軍戦車隊はどのように全滅したのか?
これらが知りたいのです。
誰が活躍したのかとか、硫黄島以外ではなどが知りたいのではありません。
親切にいろいろ教えて頂くのはウレシイのですが、要点がズレていますので申し訳ありませんが、参考にはなりませんでした。
みなさま、いろいろとありがとうございます。自分でも少し調べたのですが日本の戦車隊はアメリカの戦車と会敵どころか先ず輸送船で運んでいる時にアメリカの潜水艦に沈められてマトモに上陸も出来なかったそうですね。全部の戦車が届いても戦局にはあまり関係は無かったのでしょうが、日本人として残念に思います。

また、最初に食料の貯蔵庫がアメリカ軍に占領されて日本の兵隊は食事すら出来なかったそうです。
おなかが減って「玉砕させてくれ」との意見が出たそうですが、こんな状況では戦車が有るとか無いとかいう話ではありません。
食料弾薬の分散留置という概念も無いというのは恥ずかしい思いです。
日本人は「これで大丈夫だろう」という思想があります。
日本人は「飛行機が10機で敵も10機なら互角だ!」と考えますが日本の飛行機は「無線が通じない」し「紙飛行機のような貧弱さ」で「機関銃など発射速度も初速も命中効果」も「アメリカと較べられない劣悪さ」で「防弾ガラス。防弾鋼板。火災消化装置。救命ボートなど」もありませんでした。

上記の通り、日本人は兵器の有効な力量を考えない所が欠点であると考えます。
アメリカ軍はドイツの戦車と戦う場合は4両以上で戦うこと。と通達しています。
こういう考えが日本にあったのか?  と言いますと無かったと言えるでしょうね。

推定しますに日本の戦車はアメリカの戦車の1/50くらいは必要でもし歩兵の援護や複数以上で襲撃されたならただの標的くらいにしか役に立たなかったと思われます。




日本は「勝てもしない戦争をした」、「驕慢におぼれアメリカのような大国とも戦争を始めた」というのは事実で実際の自己の能力と相手の力量を知れば戦争出来ないということがわかるはずです。
こういう分析力が欠落していることが日本人の欠点で努力して補うという考えでは負けるということを知るべきです。こういう経験を後世にいかして国家の判断を間違わないようにしなければなりません。
>>[141] 戦争反対派は多くいましたし、天皇陛下時代も会戦反対派でした。しかし、外交の失敗から孤立、ABCD包囲陣、ハルノートと最悪の連鎖。当時アジアはタイと日本以外は植民地、アフリカなんぞひどいもの、ハルノートをのんだら次どんな要求が来るのか、国として存続しうるのかそれまで戦争反対派だった面々も会戦やむなし、勝てる気で居たのは陸軍の一部だけでしょう。17年春までは前線しますが、そこからはほぼ一方的な負け、日本の反省は陸軍の暴走を防ぐ事はできなかったのかと外交でどこか着地点を見いだせなかったかにつきると思われます。
>>[142]   その発想を離れてみませんか?満州国建国で反感があっても即時戦争にはなりません。ベトナム進駐でアメリカを怒らせたという発想もあります。アメリカとして何が困るのかと言いますと「日本が戦争しないこと」です。ABCD包囲陣で石油がストップされましたが当の日本はシッカリ輸入に成功しておりました。急いで戦争なんかする必要もありません。外交的着地点というよりも何もしないほうがアメリカは困るのですよ。外交的努力なんて必要ないのですよ。
1940年9月、イギリス・アメリカなどが中国国民党政権に物資を補給するルートを遮断するために、日本は親独のヴィシーフランスとの条約締結のもと、仏領インドシナ北部へ進駐した(北部仏印進駐)。さらに同月ドイツとの間で日独防共協定を引き継ぐ日独伊三国軍事同盟を締結した。この同盟によりアメリカは日本を敵国とみなし、北部仏印進駐に対する制裁と、中華民国領への進出など日本の拡大政策を牽制するという名目の元、アメリカは屑鉄と鋼鉄の対日輸出を禁止した。その一方で、日本は蘭印(オランダ領東インド)と石油などの資源買い付け交渉を行っており、交渉は一時成立したにもかかわらず、その後蘭印の供給量が日本の要求量に不足しているとして、日本は1941年6月に交渉を打ち切った。この交渉で鍵となったのが航空機用燃料の量で、アメリカの圧力によって蘭印側は、日本が求めた量の1/4に留められた。当時の日本では航空機用燃料の貯蔵量が底をつきかけていた(日蘭会商)。4月に、アメリカ・イギリス・オランダの三国は、軍事参謀会議を開き、アジアにおける対日政策について協議した。

海軍などでは三井物産などの民間商社を通じ、ブラジルやアフガニスタンなどで油田や鉱山の獲得を進めようとしたが、全てアメリカの圧力によって契約を結ぶことができず、1941年には、民間ルートでの開拓を断念した。
>>[144] もう少し勉強されてはどうでしょうか? 日本の粗鉄生産の統計を。
よく左翼の作った教科書や先生などは「石油資源が止められたから」とか「資源が入らなくなった」など言いますが日本は考えているよりも石油や鉄などの戦略物資は入っていました。それよりも「日本が」という発送ではなく「アメリカが」と考える必要があります。アメリカとしてはドイツというピエロが踊っているついでに世界を蹂躙したいのですよ。
アメリカの本当の敵は何か?   なんですよ。
大恐慌後の各国の工業生産高の推移を見ましても日本だけは5パーセント程度の減産で、その後1.4倍という大躍進したという事実もお知りにならないと思います。
日本人の欠点として「石油が入らない」「資源が入らない」と「安全保障が脅かされる!」「いま、戦争しないと負けてしまう!」となります。思考が狭く「点」で考えます。これが日本人の欠点ですねwww
実に考えが狭いですね。
「全てアメリカの圧力によって契約を結ぶことができず、1941年には、民間ルートでの開拓を断念した。」
・・・だから?
こんなもの程度の民族じゃあないですよwww 日本人はwww
考える世界が狭小ですわ。犬HKが「日本も深刻な大恐慌の影響を受けた」というテレビ番組を真に受けているのでしょうねwww
傑作です。
歪曲された事実を元に考えても真理は導き出せません。

当時の日本人、先人は本当に世界を相手に活躍していたと実感します。

先の話に戻しますと「日本は戦争せず」というのがアメリカにとって一番困るのです。
だから「日本は戦争しません」という「非戦」を通告するのが一番良いのです。

まあ、戦後の左翼に洗脳されているようですので私の考えなんか理解出来ないでしょうがww
日本は化学力や工業生産力、技術力、暗号ほかも含めてアメリカやイギリス、ドイツ、ソ連などとは比較にならない位のレベルの低さでした。飛行機も戦艦も潜水艦や戦車。火砲もそうですが戦略、戦術も劣っておりました。
残念なことですね。
そういうところの自覚が無かったところが日本側の戦略の失敗に繋がったのでしょう。

こうなると「平和」を全面に打ち出してしまうとアメリカは戦略として非常に困ります。
鉄はある。
石油もある。
食料はより大量にある。
無いのは情報と技術というところですね。
豊かな国民生活が出来る状況で戦争せずに国力を蓄えるのが一番でしょう。
血で血を洗う大戦争で日本だけが平和で楽しく暮らしている状況がアメリカには一番困るのです。
戦争という鉄火場ではあらゆる物資が不足します。
人手も足りませんね。
この状況がアメリカには一番困るのですよ。
先の大戦の第一次世界大戦では日本は少ない損害で超の付く好景気と利権を得ました。
よってアメリカとしては「日本にこれ以上エエ目を見させるわけには行かない」のです。
臨界点に達すると戦争なのですが、日本が不戦をアメリカや世界中に公言していることが最高の結果を生むでしょう。
ABCD包囲陣とハルノートが戦争の引き金と考えている状況がすでに考える資料の少なさと左翼の書いた本の影響が感じられます。
やりようなんていくらでもあるのですよ。

全然話は変わるのですが、フィンランドなんかに物資を送る事が出来たら喜んでくれただろうなあ・・・と思います。
良く日本が戦争を仕掛けなければアメリカが日本に戦争を仕掛けていたと考える方がいますが、それはなかなか難しいでしょう。
日本が「戦争しませんし、参加もしません。世界の平和を祈ってます」とすると開戦の理由が薄いのです。
そして日本が国民党と交戦しなければより仕掛ける理由は無くなります。

細かな事は割愛するとして、ようは日本が戦争しなければアメリカは本当にやり難くかったでしょう。
良く「日本は補給線が伸びきっていた」という事を聞きます。
補給線が伸びきっていたのは日本だけでなくアメリカもです。
アメリカはオーストラリアという前進基地がありましたが、それでも本国から遠いことには違いがありません。
日本も信託統治領がありました。
よってガダルカナル島の戦いで「補給線が伸びきった」というよりも「日本の補給の限界を超えた」というのがあっているように思います。

アメリカのような超の付く大国に小国日本が挑戦してしまったことが残念です。
>>[142] 、→ハルノートをのんだら次どんな要求が来るのか
ほっとけば良いのです。
石原莞爾ぐらいしか戦線を縮小しながら持久戦をやる→これはキツイはなしです。
日本の30倍以上の工業生産力と技術開発力があり時間が経てば経つほどにアメリカの国力は増大します。よって持久戦ではなく相手の困る急所を突くしかなさそうです。
しかし、戦術的にも戦略的にも日本では無理なので、やはり不戦が有効でしょう。
零戦と同期の米戦闘機はワイルドキャットやカーチスP40です。しかしながらワイルドキャットも零戦より性能で劣っていたし

これは非常に幼稚な意見ですね。
無線機は良く通じる。
機関銃も信頼性があり、命中効果も高いし射程距離も長い。携行弾数も多い。
防弾ガラスに防弾装置に自動消化装置。
日本の戦闘機とは比較になりません。
これはパイロットの訓練と近距離での戦闘に当初は巻き込まれたからで、戦闘の方法が確立されていくとカンタンに形勢は逆転しました。
日本のパイロットがアメリカの戦闘機に乗ればより日本の航空部隊は活躍できたでしょう。
カンタンに火を噴く日本の飛行機で墜落することで名パイロットが戦死したのは残念です。
日本の戦闘機の射程距離は150メートル。
アメリカは1000メートルです。
日本の紙飛行機のような爆撃隊が気の毒ですね。
九三式酸素魚雷について書いてみます。酸素魚雷の実用化は各国、困ったようです。日本が大遠距離の長い射程で高性能を目指しましたが実際には実用で使うのにも困る出来損ないなものも多かったようです。
そして、実戦で使うと、これまた早爆などの不良。
命と国運を賭けての戦争で1発の不良品が国家、国民を地獄に落とすのですから、日本の製造技術の低さが残念です。
酸素魚雷は実戦で使われましたが海戦で100発発射して3発くらいが命中したとか・・・。
それも輸送船かなにかだったと思います。

海外はどうでしょうか?
まず、日本が火薬を爆発材料に使ってましたが海外ではトルペックスなどのより爆発力の大きなものを使っています。
それに磁気信管を使ってますので戦艦などの艦首波などの影響を受けません。
無音響・電池魚雷もあります。
音も無く近づいて爆発するのですから発射した潜水艦の探知しにくいです。
よって潜水艦の生存率の上がりますね。
自動追尾魚雷も凄いです。
遠距離から発射しても自分で敵を追尾するのですから狙われたほうはたまりません。
よけてもよけても追いかけてくるのです。

先の磁気信管の場合は深度を深いめに調整して敵艦の下で爆発させる事も出来るようなので日本が艦底起爆魚雷でブイを付けて発射した記録がありますが、磁気信管とくらべると恥ずかしいですね。

開戦当初は魚雷で困ったアメリカも中期以降は軽く日本の艦艇、船舶を血祭りにした事を思いますと日本の兵器はアメリカがスマホで日本は黒電話程度であったと思い知らされます。
「日本は対米戦争を回避する事ができたか?」 →できました。
「開戦したら日本に勝算はあったか?どのようにすれば勝てたか?」 →勝てません。それは歴史が証明しております。
例えば泥沼の支那事変を制止する事ができたら、→コレは日本の自制心の問題です。つまり、日本はその自制が出来ないかった以上、歴史の通りになりました。
出来れば昭和天皇に平和を望む声明を出していただき、蒋介石と協同で中国の開発が出来れば良かったですね。

三国軍事同盟を結ばなかったら、→世界で一番孤立してしまったでしょう。日本とタイ王国以外は植民地でしたから。

真珠湾攻撃・第一次ソロモン海戦で二次攻撃が実現していたら、→山本長官が最前線にいなかったのが悪い。これは組織という日本人の構造的欠陥。
開戦してしまったら何があっても日本の敗北は決定していますから、議論の意味はあまりありませんね。

ミッドウェー海戦で山口少将が自決していなかったら、ガダルカナル島を大和・武蔵等で艦砲射撃していたら等々。
ここまで来たらただの詰み将棋ですから誰が生きていようが艦砲射撃していようが日本の負けで終了です。
開戦前の状況で満州国を蒋介石に認めさせての国民党国家の建国を日本が認めるという相互の協力があれば良いですね。
蒋介石と日本の協力があると都合が良いです。
国民党国家には「反日政権」になって対立してアメリカと仲良くしてもらう。
それに日本と蒋介石政権が繋がる。
これは実際にあった状況ですが当時の日本は何も困りませんでした。

三国軍事同盟を結ばなかったら、→やはり国家として寂しいものですね。
日本以外は全部アメリカ陣営でした。
軍事同盟でなくともフィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、チェコあたりと仲良く出来る条約なんかがあれば歴史は大きく動いたでしょうね。

スペイン、ポルトガル、フランスと仲良くするとドイツが侵攻した時には日本がドイツの「反目」に回ることになった可能性もありますね。
そうなると蒋介石、日本国、満州国でソ連をけん制しての連合国側に入る可能性もありえます。

日本の商船隊に中国大陸で収穫した物資を大量に積載して遠くノルウェーまで運び、デンマークを通過してフィンランドに行くか、バルト海を通り抜けて直接、フィンランドに運ぶか。
この時にドイツに寄らなければドイツ陣営に「入らない」と海外にアピールできるでしょう。

軍事技術が遅れている日本の技術導入先はフランス、チェコ、スウェーデン、ポーランドに渡りをつけると。
日本は真珠湾の奇襲ですら「成功」と考えてますが実際にはアメリカに掴まれていて日本側の動きもバレテいたでしょう。
そのくらい情報管理と索敵能力があるわけですからアメリカに対して「勝った」と判断していることこそ日本のアメリカを見る判断基準が甘すぎる。と考えてもよいでしょう。
計算違い。イレギュラーはあるものですね。

アメリカは日本が「策略に引っ掛かる」のを知っていました。
「ハルノート」を送りつけた時に「日本人は顔を青ざめさせて対米戦争を決意するだろう」と日本側の精神分析という日本では考えもしなかった新しい分析で日本の出方を予測しておりました。

「東洋のサルはヤマトとかいう大きいだけの戦艦でワイハーくらいを攻めてくるだろうwww」と。

逆に言いますと「どうすれば東洋のサルを戦争に引きずり込む事ができるだろうか?」と考えて作られたのがハルノートなのです。
石油に関して言うなれば「元々日本には石油が無い」のだから「戦争なんてするんじゃない!」と言うことになります。
平和でさえあれば少しでも輸入ができるし、日本でも石油の生産はしている。
民生用に石油を利用出来れば、戦争しなければ軍事用は必要無い。
そして対日制裁の最中でも安定して日本に石油が届いていたので大きな問題でも無い。

つまり石油が直接、戦争の原因であるとの解釈は間違っている。
軍事同盟からの脱退。
平和の宣言。
国民党との和解。
この3つがあればワーワーキャーキャーも言われないでしょう。
それでもアメリカの本音は日本を潰すことですので外交には注意が必要です。
さがせばABCD以外の親日国家もあります。
講和条件次第ではないかと思います。→良く、こういう日米和平論を「戦時中に日本が大打撃を与えることが出来れば講和交渉に持ち込める」という意見があります。

しかし、それは日本側の都合の良い甘い考えです。
アメリカは最初からバキバキに日本を潰す覚悟であ計画ですし、「戦争大好きな狩猟民族」なので
日本がアメリカに大打撃を与えると「より深刻な状況」が日本に降りかかるだけです。

まして「東洋のチンパンチー」に白人のわれわれが「負ける」なんてプライドが許しません。

何が起こっても「日本の敗北」は彼等にとって「計画通り」だったのです。
良く日本の軍隊は「強かった」と言われる方がいます。
実際はどうでしょうか?
本当の所は「弱かった」というのが本当で事実でした。
アメリカに対しても比較出来ない弱さでしたが中国軍に対しても弱かったのです。
アメリカに対して不意打ちに成功した真珠湾攻撃はともかく、他は海戦、地上戦、空中戦とあらゆる場面で負け戦の連発でした。
中国相手でも弱さが伝わってこないのは領土的な拡大があっただけで、事実は損害ばかりの「突撃バカ」なだけでした。
こういう「弱い軍隊」でしたからどういう変化があっても「日本敗北」は確定事項でしたでしょう。
「勝てない相手に挑戦する」という時点で「日本は弱かった」と言えるでしょう。
みなさま、こんにちは。

太平洋戦争末期に鹿児島県沖で沈んだ旧日本海軍の戦艦「大和」について、広島県呉市が昨年5月に行った潜水調査で、船体が大きく三つに裂けている様子が確認された。呉市の市海事歴史科学館(大和ミュージアム)が発表した。

不沈戦艦と豪語していても当時の日本の軍艦はアメリカの戦艦に劣っていました。
「船体が大きく三つに裂けている」ってモロに当時の日本の製造能力を暴露しております。
こういう戦艦を「世界一」などと思い込ませられた当時の人たちは騙されたと言っても過言ではありません。
シッカリした状況認識を間違うから日本を敗戦に導くのです。
おおいに反省しましょう。
みなさま、おはようございます。

真理ばかりを突きすぎておりますが、真実と真理、現実というものを冷徹に語ると「面白く無い」という弊害はありますが、こういうリアリティーこそが大切です。

今日は「人間魚雷 回天」について書いてみます。

日本は貧弱な製造技術と生産能力からアメリカのような物量には対抗できません。
よって「人間」という本来は守るべき大切なものを犠牲にしてアメリカに対抗します。
しかし、「必中必殺」の兵器も戦果はほとんどありません。
少し考えると小回りも効かない兵器がアメリカの防御を突破して攻撃が可能であると当時の作戦を考える人たちは「疑問」に思わないのでしょうか?
そしていよいよ「こりゃダメだな」と考えた人たちは「太平洋を航海している船ならイケんじゃね?」と思ったのか大名行列のように航行する船に目標を変えます。

で、ちょっと考えると波の荒い太平洋で高速で航行している軍艦なんかに命中出来ると思うのでしょうか?
攻撃する人間魚雷はエンジンから音が発生するので探知されます。
走ってくる魚雷の位置がわかれば「全速力で逃げます」よね。
で、駆逐艦は魚雷のほうがたったの30ノットしか速度が出ないので簡単に逃げきれます。
輸送船も20〜30ノットは軽く出ますし、軍艦はだいたい30ノット程度は出ますから、それを最大で30ノットしか出ない回天が「命中出来る」と判断するほうがアホですよね。
しかも回天は細やかな運動が出来ない。
おまけに全速力の30ノットの場合はより航続距離も少ない。

この「ただの鉄の棺おけ」で「戦果も挙げられず」に「自爆」した「純粋な若者」の気持ちはいかがなものだったでしょうか?
本当に気の毒です。
そんなに必死に頑張って負けたのですから、どうあがいても日本敗北は避けられなかったでしょう。

良く「日本は補給線が伸びきっていた」という事を聞きます。
補給線が伸びきっていたのは日本だけでなくアメリカもです。
アメリカはオーストラリアという前進基地がありましたが、それでも本国から遠いことには違いがありません。
日本も信託統治領がありました。
よってガダルカナル島の戦いで「補給線が伸びきった」というよりも「アメリカ軍は日本の補給線を狙い撃ちにして補給物資や兵隊さんを船ごと海底に沈めた」のですよ。

これは戦術に拘る日本人と戦略に拘るアメリカ人の性格の違いが作戦に現れました。
戦術脳の日本人と戦略脳のアメリカ人。

敵に勝つ努力をする日本人。 敵に勝てる環境を整備するアメリカ人。
みなさま、こんにちは。

久しぶりに書いてみます。

先日、マンガで「アルキメデスの大戦」というのを読みました。
これを読んで「日本はなんて世界を知らない国家なんだろう」と思いました。
主人公の少佐の周りは「大きな戦艦でアメリカに対抗する」という考えで、主人公の少佐は
「新しい未来の戦争は飛行機にある」と奮闘します。
しかし、どちらにせよ「点でしか物事を考えることしか出来ない日本人の発想」なのです。

いくら「大きな戦艦」を作っても艦体が柔らかい「軟鉄」で作られているとか
レーダーが付いていないとか付いていても映りが悪いとか。
そして出来上がったのは「アメリカ軍に大きなマトを提供した」という事実です。

そして飛行機にしても「ぺらぺらの紙飛行機」のような貧弱なものです。

以前、日本の戦闘機を「紙飛行機」と書いて「あなたは素人ですね!ジュラルミンという金属で作ってあるんですよ!」・・・と自慢げに知識を披露したアホがいましたがwww
「紙飛行機」という表現は「1発でも敵の弾が当たると簡単に火を噴いて墜落する飛行機」の表現でしたが、それを知識自慢のアホが私に噛み付いたという、どうでもエエ笑い話も笑いを通り越して悲しくなりました。


では、日本人には答える事が出来ないでしょうが、アメリカにしてみると「どうしても日本と戦争しなければならない重要な理由がある」のです。

それはわかりますか?
こういうところに戦争というものの本質があるのです。


もともと日本人の特性は「戦争」というテーマがあると勝つ為に一生懸命に考えます。
そして「兵士は猛訓練をした兵だ!」とか「こんなに練った作戦だから勝てる」とかいう妄想じみた方向に進みます。
ここのトピ主もご自分の知識自慢に何かの質問があるとキャッキャウフフとお答えするという始末です。

「日本は対米戦争を回避する事ができたか?」

などと広くテーマがあるわりには考えが異常に狭いのです。

この大局論を考えることが出来ないのが日本人の欠点です。
日本はアメリカ軍が当たり前のように持っていた4発爆撃機すら持っていなかったんだなあ・・・・。
と、しみじみと国力の差を感じました。

残念なことです。
これをTV局のゴールデンでやって欲しい


宣戦布告なしに戦争を始めたのは米国の方だった。 http://share.buzzvideo.com/s/dcwjjUp


第二次大戦は西南戦争の西郷さんなぞってんだよね。

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