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BOSEコミュのS1 Pro ポータブルPAスピーカー

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コミュ内全体

2018年1月24日に発売だそうです。
https://probose.jp/product/boses1-pro/
https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/speakers/portable_pa_speakers/s1_pro_system.html

これ、実際に楽器やマイクをつないで音を聞いてみたいですね。

楽器店にある実物を見ましたが、思ったより小さかったです。
Roland AC-33より少し大きいぐらいの大きさですね。
BOSE L1 Compactよりも軽くて、持ち運びに便利でしょうし。
(L1 Compact: https://probose.jp/product/l1-compact-system/)
S1 Proは6.8kg、L1 Compactは13.3kg(フロア設置ポジション時) /11.2kg(テーブル設置ポジション時) です。

価格は、S1 Proが税抜きで78,000円、L1 Compactが税抜きで148,000円です。

重さも価格もL1 Compactの半分ぐらいですね。
網羅できる聴衆の規模は何人ぐらいでしょうか?
一部の楽器店は「50人ぐらい」としていますが:
https://www.youtube.com/watch?v=vaXeLMBHUG4
http://kumamoto.shimablo.com/entry/2018/02/10/113551
「室内で50〜100人レベルのイベント」という人もいます。
https://www.mh-friends.com/blog/2018/01/29/スピーカー界の重鎮boseより、究極のオールインワ/

(L1 Compactは100人ぐらい)

英語のBose Pro Community
https://www.bosepro.community/g/portable/topic/bose-s1-pro
では、
「S1 Proの働きは音量的にL1 Compactと比較してどう違うのか、情報はありますか?それは100人までの聴衆規模でも扱えるのでしょうか?」
という質問に対し、

「L1 Compactの方がBOSE S1 Proよりも音量が大きく、音の遠達性があるでしょうね。そのわけは、部分的には、L1 Compactにスタンド(エクステンション[延長]スピーカー)が組み込まれていることと、より多くのドライバーが連結して整列してあるからなのです」

「100人の聴衆ならL1 Compactの方がより良い選択肢かもしれません。だからといって、静かで注意を傾けてくれる聴衆向けにS1 Proがその働きをしてくれることはないだろうというわけではないのですが。スピーカー・スタンドに取り付けたいと思うでしょうね。でも、そういうことからすれば、L1 Compactの方がより良い選択肢だろうと私は思います」

と答えている人がいます。

実際、S1 ProよりもL1 Compactのほうが定格出力が大きく、指向特性や再生周波数帯域も広いです。
L1 Compactのアンプ定格出力は130W、S1 Proの定格出力は60Wです。
S1 Proは、指向特性が水平100度なので、さすがにL1 Compactのように180度とまではいきません。
再生周波数帯域も、L1 Compactが 50Hz-16kHz(-10dB)、65Hz-14kHz(-3dB) 、S1 Proが70Hz-16kHzということで、L1 Compactの方がS1 Proよりも低域が広いですし。

この点では、HK Audio Lucas Nano 300は周波数特性が44Hz-20kHzと比較的広いですね。
サテライトスピーカーが190Hz-20kHz、サブウーファーが44Hz-fx
パワーアンプ出力が230W。
(ベースギター(アコギのオープンチューニングも)のFは44Hz、Gは49Hz)
重さもサブウーファーが8.3kg、サテライトスピーカーが 1kg×2=2kgです。

それでも、S1 ProはAC電源に加えてバッテリー駆動もできるので、AC電源のないところでも使えそうです。AC電源がクリーンでない場合、バッテリー駆動なら電源からくるノイズからも解放されるかも。

ただ、バッテリーについては、専用のリチウムイオン電池よりも、Roland BA-330やAC-33/AC-33-RW、Laney Freestyle 4X4のように一般の乾電池やアルカリ電池・家電用ニッケル水素充電池のほうが、充電を繰り返した後に交換しても安くて済むのではないかと、私は思います。

あるいは、L1 Compactと同じように、壁コンセントにつないで使うとか。

演奏場所や聴衆の人数、電源、運搬能力によって、L1 CompactとS1 Proを使い分けることも考えられるかと思います。例えば、屋内で100人ぐらい以下の聴衆規模で、壁コンセントから電源を確保できるならL1 Compact。50人以下で、AC電源がクリーンでないところや屋外などAC電源を使えないところで電池駆動で使うならS1 Proにし、四角い部屋でS1 Pro1台の場合は部屋の隅(角)に置いて音を放射するとか。

なお、S1 Proには専用のカバーのようなものはあっても、BA-330のケースのような専用の車輪付きキャリーケースというものがありません。そのため、自動車で運ぶ場合は別として、キャリーカートで持ち運ぶ場合は汎用のアンプケースで、またはスーツケースで、いずれもちょうど良い大きさのものがあればその中に入れて、ケースとS1 Proの間に緩衝材を入れて、持ち運べるのかなと思ったりします。

ただ、背中に背負って運ぶためのバックパックが近いうちに出るらしいです。
https://www.bosepro.community/g/portable/topic/s1-pro-backpack-preview

私を含めて、S1 Proを弾き語りに使いたい人は、Roland AC-33/AC-33-RWやAER COMPACT MOBILE2、Elite Acoustics M2-6Jのように、楽器入力の中音域を調節できる(カットする)つまみが別に欲しいと思うかもしれませんね。

それから、Mackie FreePlay LIVE(2018年夏に発売)のように、Bluetooth対応でストリーミングだけでなく音量やEQ、リバーブなども遠隔操作できると、なお良いと思います。

Sound & Recording Magazine サウンド&レコーディング・マガジン
「BOSE S1 Pro」製品レビュー:3chのミキサーを内蔵したコンパクトなオールインワンPAスピーカー
2018年5月2日
http://rittor-music.jp/sound/productreview/2018/05/73408

比較:
1. Roland BA-330
https://www.roland.com/jp/products/ba-330/

2. Roland AC-33/AC-33-RW
https://www.roland.com/jp/products/AC-33/

3. Laney (レイニー)Freestyle 4X4
(Frequency Response [周波数帯域]: 70Hz-20kHz)
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/212329/

4. AER COMPACT MOBILE2
電池駆動ギターアンプ
http://www.kikutani.co.jp/AER/spec.html#mobile2
http://www.kikutani.co.jp/itemlist/5685#horizontalTab2

5. Elite Acoustics M2-6J
http://hookup.co.jp/products/elite-acoustics/m2-6j

6. Mackie Free Play (生産終了)
http://mackie-jp.com/speakers/freeplay/

7. Mackie New Free Play Series
http://mackie-jp.com/enews/?p=7399

8. HK Audio Lucas Nano 300
http://hkaudio.com/products.php?id=376
http://www.korg-kid.com/hkaudio/300.html


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