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本が好き!コミュのひとことリレー 20番

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コミュ内全体

◆本の名前を、その中に含まれる"同じ言葉"でつなぐ遊び
 (同じ読みが基本、同じ字/似ているだけでは不十分)

◆「本の名前(書名)」著者と一言(ひとこと)を書く

◆例を以下に―
1:「愛ことば」みなみななみ 聖書から生まれた素敵な言葉の本です。
2:「あふれる愛―虹に祈る聖母」豊田穣 こんな方がいらしたとは!
3:「薔薇(ばら)に祈りを」早坂真紀 亭主の座には安住できない><
4:「十月のバラ」森瑶子 "往年の"って言われるのは嫌でしょうね。
5:「レッド・オクトーバーを追え」トム・クランシー
 十月=Octoberで^^

◆R18以外、日本で出版され市販されている/いた本(和書)が対象

◆つなぎ方の制限―
(1)同じ書名でつながない
(2)同じ著者でつながない
(3)同じ言葉でつながない
(4)連続投稿(連投)しない
(5)言葉がひとつの書名を書かない

◆書込みがかぶった場合、書いた人は「かぶった」と更に書き、
 次の人はどちらかにつなぐ

◆直前の書込みが制限に掛かっているか、
 つないだ理由が不明の場合、もうひとつ前につなぐ
 (その旨と戻る番号を添えて)

◆削除するのは、「勘違いで残っているのが恥ずかしい」場合だけ

◆「ひとことリレー 談話室」(196に詳しい遊び方も掲載)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11899770

☆ちょっと考え、ちょっと次の方を気遣い…
 マイペースで楽しく遊びましょう!

コメント(254)

↑図書館に予約(^^)

「文明探偵の冒険―今は時代の節目なのか」神里達博

著者は科学史家。“私たちはいつも、今は大変な時代だと思っている。”、その通りですね。チョッと今を忘れさせてくれる本です。
「浮世絵から写真へ 視覚の文明開化」 東京都江戸東京博物館・ 岡塚章子・我妻直美/編著

写真嫌いの私からすれば、写真は無用、自分の葬式の時は適当な肖像画で良いです
「家族写真」荻原浩

自分の写真も家族写真もめっきり撮らなくなりました。
みないいお歳頃なので(笑)お正月くらいは撮ってみようかしら。
↑我家も正月だけになってきました(f^^;)。

「家族コンプレックス―NHKオトナへノベル」長江優子/みうらかれん 著/NHK「オトナへノベル」制作班 編

Eテレの番組を見たことはありませんが、本は全5巻を興味深く読みました。
男の子二人、三十代半ば、独身……子育てが良かったかは、たぶん、ずっと思い悩むのでしょうね。
「さらば!オンチ・コンプレックス 〈OBATA METHOD〉によるオンチ克服指導法 ユキ&ケンと一緒に学ぼう!」 小畑千尋

自分が音痴と言うことを他人に指摘されるまで気づかないくらいの超絶音痴の私でも克服することができるのでしょうか
ちなみにハードル競技で「お前、音痴だろ」と体育教師に言われたこともあります
「映画美術から学ぶ「世界」のつくり方―プロダクションデザインという仕事」フィオヌラ・ハリガン(石渡 均 訳)

画や写真をパラパラと見るだけでも楽しくなる本です。
最近、仕事に使う小道具をデザイン・試作したら好評で、道具づくりにはまりそう(^^)。
「束の間遮二無二美術紀行」  横溝正夫

美術館や博物館を巡るのが大好きですが、興味ある展示物だけはじっくり観て、その他はすっ飛ばす(って言うか全く目もくれない)私の鑑賞の仕方は「邪道」だと友人に言われます

「昭和50年代全国バス紀行 スマホやネットの情報がない昭和50年代に貴重なカラー写真で記録されたバスたち」 NEKO MOOK

表紙の青いバスがかわいい
「世界に響くハードシェーク―バーテンダー上田和男の50年」達磨 信

父が銀座「テンダー」に連れて行ってくれたのは昭和50年頃だったでしょうか。その直後にシェーカーを買って、ジンライムではなく、ギムレットを飲むようになって…今も続いています。
「心に響く葬儀・法要のあいさつと手紙きちんとマナーハンドブック 家族葬や直葬がふえている「今」に対応!」 杉本祐子

実の父の葬儀の司会者のあまりに感動的なナレーションに吹き出してしまった罰当たり者は私です
「雪の手紙」片平 孝 写真・文・構成

表紙の写真にやられました。
雪の積もらない土地に住んでいるせいか、「雪が好き!」です。
日本海側は雪になりそうですね、お気を付けて。
「晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常」 北大路公子

冬は毎日のように雪かきをしなきゃいけない北の国の人のエッセイ
お花見みもブルブル震えながら、一瞬の夏に秋になるともう冬の気配に怯える
暑さ嫌いの私には羨ましいことなんだけど、雪かきは腰にきちゃいそうだわ
「美雪晴れ―みをつくし料理帖」高田 郁

黒木華(はる)さんの連続ドラマを楽しく観ました。妻は原作も面白いと勧めてくれるのですが、考え中…10巻もあるからなぁ。(読み始めたら止められない質(たち)なのでf^^;)
「トルコで私も考えた トルコ料理屋編」高橋由佳利

中華料理もフランス料理も美味しそうですが
今、私が一番食べてみたいのはトルコ料理です
デザート、菓子類はめっちゃ甘いって話なんで、ちょっとしりごみしますけど
「絨毯屋が飛んできた―トルコの社会誌」内藤正典

ちくまプリマーブックスの一冊、面白いのですが、子どもたちに何を伝えたいのか考えてしまいました。今の時代は難しいですね。大国が干渉するのはなしだと思いますが(f^^;)。
破壊 島崎藤村 読んだ方良かったら感想などコメントしてくださいメモ この本問題になった本ですよね。
229より

「山形の村に赤い鳥が飛んできた 小川紳介プロダクションとの25年」 木村迪夫

小川紳介って誰?と調べてみたらドキュメンタリー映画の監督だったのですね、ううむ、全然知らなかった・・・。
232「破壊」じゃなくて「破戒」だよね


「縁結び 神様が結ぶ赤い糸」  相川七瀬

最近多い「おひとりさま」は赤い糸がこんがらがってるのか、結ぶのを忘れられてるのか
どちらにしても神様頼みじゃ相手は見つからないと思う
「クモの糸の秘密」大崎茂芳

岩波ジュニア新書の一冊、筆者の専門は高分子、30年来の夢を叶えて、蜘蛛の糸にぶらさがった方です。
雨上がり、七色に輝く蜘蛛の巣は美しい。
「クモの網 What a Wonderful Web!」  船曳和代

表面に薄く糊をのばした色紙にペタリと蜘蛛の巣をそのまま移し採る、と言う技を発案した船曳さんは凄いと思います
↑LIXIL(旧INAX) BOOKLETは眺めて楽しい本が多い―と言いながら、これは未読だったので、図書館に予約しました(f^^;)。

「闇(ダーク)ウェブ」セキュリティ集団スプラウト

急激に拡大・拡散しています。くれぐれも近づかれませぬように。
「ダーク」か、その翻訳つながりの「闇(やみ)でつないで下さい。
「わが六道の闇夜」水上勉

残念ながら水上さんの小説は教科書に載ってた「郡上の南天」だったかを読んだだけです
有名な作家さんの作品でも未読のものが多いけど今後の限られた読書人生で読む機会が訪れることはあるのでしょうか
「鳥は巣に 未完詩篇六道」金子光晴

20代に読んだ本を思い出しました(1975年刊)。この頃は、ハードカバー全盛、書店の新刊コーナーで、注意深くカバーを外し、癖を付けないよう半開きで立読みをしていました。
「『空き巣』なう プロの空き巣が『この道半世紀』を語る」 田岡大介

空き巣で生計をたて半世紀、73歳になって足を洗い現在の職業は警備員…って
なんだか、真っ当に生活してる一般人をなめてるような気がします
↑ほんとそうですよね、最初から真面目に働けばいいのに。でもとりあえず、このひとの老後を刑務所で(しかも税金で)養わないでいいのは朗報・・・かなあ?;


「プロの添乗員と行くクロアチア・スロベニア世界遺産と歴史の旅」 武村陽子

こういう本では、スロベニアは単独では扱われないのがちょっと悲しい。
「本の雑誌おじさん三人組が行く!」本の雑誌編集部

今年一番ワクワクした本でしょうか。
私は(読書が好きというより)「本が好き!」
「吉野朔実劇場 犬は本よりも電信柱が好き」 吉野朔実

腰巻きの言葉が「本を噛んではいけません!」
このシリーズはどれも書名が面白いです
作者急死でもう次が読めないのがとても哀しい
「機嫌のいい犬―句集」川上弘美

川上さんの第一句集、難しい言葉は現れず、「僕・私にもできそう」と思わせて、ところがどっこい…。
「良(い)いかげんごはん」たかぎなおこ


たまには真剣に作りますが、毎日の献立は適当。
いい加減に手抜きをしつつ、後何年作り続けなきゃいけないかなぁ
「翻訳のさじかげん」金原瑞人

私はYA向きの作品が大好きなので、当然、金原さんの訳書を沢山読んでいます。翻訳家になりたいと思っていた時期もありましたが、相談した方々に「生活できないから止めなさい。」と言われて、あきらめました。才能も努力も足りなかったのでしょう、たぶん。
「誤訳も芸のうち 文芸翻訳は一生の仕事足りうるか」 山本光伸

同じ話でも翻訳者によって感じが全然違うときがありますよね
短気者なのでハズレの翻訳本だと文章にイライラして読むのを途中で投げ出してしまいます
「海をわたる手紙―ノンフィクションの「身の内」」澤地久枝/ドウス昌代

先輩には外地でお生まれになった方が多くいて、芯が強いなと感じます。このお二人もそうですね。
「肉筆で読む作家の手紙」  青木正美

作家って死後も手紙や日記をさらされてしまう可哀想な職種ですね
他人に見られたくない内容のものもあるかもしれないのに
「北斎漫画―[肉筆未刊行版]」葛飾北斎(セーラ・E・トンプソン 編/小林 忠 監訳/野間けい子 訳)

今年9月刊、版木を作らなかったので版下絵が残っていた(ボストンに!)というのは皮肉ですが、お陰で素晴らしいものを観ることができました。
さて、思ったより混んでいないようなので、国立西洋美術館と東京都美術館のはしごができるかな。
「北斎七つのナゾ 波乱万丈おもしろ人生」中右瑛

図書館の蔵書データベースに名前はあるのに、本の実物がない、ってことがよくあります。
これもその本。
「拝啓法王さま食道楽を七つの大罪から放免ください。」 リオネル・ポワラーヌ/アラン・デュカス/他

「美食、飽食」を大罪から除くのなら「怠惰」も免除してほしいなぁ(笑)
「拝啓山ガール様―深田久弥作品集」深田久弥(廣済堂ルリエ文庫)

物故作家の名作を現代に通じるテーマでくくり、再編成するシリーズの第一弾(廣済堂出版サイトより)。もう1冊出ただけのようですから、企画倒れだったようですねぇ。
(深田さんの随筆・紀行文は格調高いものですが、古過ぎて山行の参考にはなりません)

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