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米国、南NJ州クリスチャン教会コミュの和解の務め

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和解の務め。
2コリント5:18-21。

最初の創造において、すべてのものは神の言葉によって存在させられましたが、新しい創造においても、<言葉>である御子によって、神はすべてのものを新しくされました。罪の赦しも、神の子とされることも、私たちの救いにおいては何一つとして私たち自身のものはなく、<神から出ている>(5:18)。神こそ私たちの信仰の創始者であり、完成者>です(へブル12:2)。

私たちは、生まれながらにして罪人であり、神に敵対している者です。この責任は神にはなく、私たち人間にあります。むしろ神は被害者です。だから、この神との敵対関係において、和解しなければならない責任は、私たち人間にあるのです。この和解をしてくださったのは、神であったのです。だからこの和解は神の恵みによるのです。

パウロはコリントの町には第2回伝道旅行の時に行き、1年半滞在し、すでにそこにいたアクラとプリスキラ夫妻と共に、コリント教会の基を確立しました。その後、彼は第3回伝道旅行の際、3年間エペソにおりました。その時、コリント教会の代表からそこで起っている様々の問題を聞きました。パウロはエペソでの伝道の間中もそのことから心を離すことができなかったようです。

それで、パウロはエペソでコリント教会にテモテを派遣しましたが、コリント教会における様々の問題は、以前として解決しなかったようです。それは、以前からあちこちで問題を起こしていたユダヤ教主義者たちが、コリントにも行って、教会をかき乱していたからです。彼らは、テモテなどによって引っ込みはしませんでした。

そこで、テモテより年長であったテストを、使いとしてコリントに遣わしました。パウロはテストが帰って来るのを、不安と期待の入りまじった複雑な気持ちで待っていました。そこで、パウロは伝道の門戸が開かれたトロアスを後にしてマケドニヤに渡りました。パウロはそこで、テストからよい知らせを受け取ることができました。コリント教会の大半の人々は、自分たちの非を悟り、今ではパウロの真理を理解しているというのが、テストのもたらした朗報でありました。

<和解の務め>を与えられた者のことを、次に、私たちは<キリストの大使>であると言っています。(5:20)<キリストの大使>とは、キリストに代わって遺われた者であり、キリストからゆだねられた使命を持つことです。それは、キリストの和解のメッセージを宣べ伝える使命です。これを忠実に果たすのが<キリストの大使>です。信仰者の使命です。アメーン。



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