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米国、南NJ州クリスチャン教会コミュの誇ってはならない異邦人。

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誇ってはならない異邦人。
ローマ11:13-24。

イスラエル民族の不信仰によって、キリストの福音は広く異邦人世界に広まり、多くの異邦人が救われました。彼らが救われたのはイスラエル民族の不信仰のゆえであって、彼らの特質や功績によるのではなく、異邦人キリスト者は、神の恵みに心からの感謝をするべきです。自らを決して誇ることはできないのです。

確かにユダヤ人は全体としてはキリストを受け入れず、キリストのみ言葉を聞いても心をかたくなにして従おうとはしませんでした。しかしパウロは、彼らの中にも、神の恵みによって選ばれた、神の言葉に忠実に従う少数者が残されていること、そこにイスラエルの救われる望みがかかっているということを、エリヤ(旧約の預言者)の例をあげて語っています。(11:2-5)

パウロは、ローマにいる異邦人の人々に言っています。<私は異邦人の使徒であって、その務めを光栄としています。異邦人に対する働きを重んじるのが当たり前ですが、また、何とかして私の同胞イスラエルの民を救いたいのです>。それは同胞イスラエル民族に対する愛情溢れる表現です。(11:13-14.11:9:3)

<イスラエル民の最初の族長アブラハムは神のものとされていたのだから、その子孫も神の民となるはずではないか。根が聖ければそこから出て来る枝も聖くなるはずであろう>。パウロはイスラエル民族が救済史的に見て神に聖別された民であることを強調し、そのイスラエル民族の霊的祝福につぎ木とされた異邦人キリスト者に、誇ってはならないと戒めています。(現代訳、11:16.11:17-18)

人は<神のいつくしみと厳しさ>の両方を見なければならないのです。(11:22)神の慈しみにあずかる特権を持っている人はいないので、信仰は神の恵みの賜物にほかならないのです。神の民としての教会の中に加えられた異邦人も、もし信仰を失うならば、結局は折られた枝であるユダヤ人と同じ道をたどることになるのです。

パウロは、神の民であるユダヤ人がキリストにつまずき、異邦人に救いが持たされたことをオリーブの接ぎ木にたとえて説明しています。それはユダヤ人に代って、先に救いを与えられた異邦人が、そのことを鼻にかけて、ユダヤ人の不信仰を侮ることがないように警告するためでした。

大切なことはユダヤ人か異邦人かと言うことではなく、信仰によって神の慈しみにとどまるかどうかと言うことです。つねに厳しく信仰を持って生きているかどうか自分を反省し、自分を吟味>して、(2コリント13:5)慎みしみ深く信仰生活を送ることです。アメーン。

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