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米国、南NJ州クリスチャン教会コミュの第九の災害。

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第九の災禍=暗やみ
出エジプト記、10:21-29。

エジプト人の神学と慣習のことを考えると、この災厄は重要な意味を持っています。太陽の神レーは、エジプトにおける最も偉大な神であったので、レー神の恵みによって、太陽は規則的に適切にその光を人々に与えていると、エジプト人は信じていました。

それでエジプトの民は、休むことなく忠実に働いているレー神に限りない尊敬の念を抱いていました。太陽の神アモン、レは、テーベの主神であっただけでなく、新王国時代には国家の主神でした。第九の災禍は、第三、第六の時と同じように、警告なしに突然に下されました。

モーセが主の命令によって、天に向けて手を差し伸すと、闇がエジプトの地の上に来て、エジプト全土は三日間真暗やみとなり、この暗やみは<闇にさわれるほど>と表現されています。それほど凄まじい闇だったのです。(10:21)しかし、イスラエル人の住んでいた所には光がさしていました。暗闇の災害は、エジプトの神々に対する裁きでした。

エジプトを襲った三日間の暗やみはまた私たちに、十字架上につけられていた間の三時間の暗黒の時を思い出させます。その時にキリストは、私たちの為に罪ある者となり、神の裁きを受け、地獄の苦しみを味わってくださいました。父なる神から引き離されるという苦しみでした。(マルコ15:34)

しかしキリストが罪人である私たちの身代りとなって、その苦しみを経験してくださったので、キリストを救い主として信じる時に、私たちはその苦しみを味わうことなく、天国に行くことが出来るのです。私たちを待ち受けている永遠の光の世界。私たちはどちらを選択することでしょか。

神に対して熱心であったけれども、その情熱も今はすっかり冷めてしまっているかもしれません。これがエペソ教会のクリスチャンたちの問題でした。しかし、神への情熱をもう一度燃え上がらせるため、神に情熱を与えてくださるように神に求めることです。イエス様に一日中のことを求めて祈るのです。
                                 アーメン。

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