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妖怪小説コミュのこの妖怪小説

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コミュ内全体

いろんな小説を紹介してください。

また、登場する妖怪の名前、描写等々。
語りあうきっかけになればと思います。

コメント(25)

小説としてはなかなか作品数が少なく、またあえて記す必要のないような、有名な作品が多いと思います。
でも、どう良いかは読者皆様のイメージ次第だと思います。

このトピックでは、紹介を主としています。
批評をするのでしたら、別のトピックを立てるように、おねがいします。

では、まず小説を一本。
「だれが知ろう?」モーパッサン
怪奇小説ですが、登場するのは器怪なので妖怪かなと思うので紹介しました。こういう、作品を面白いと思う方、似たような種類のものを紹介してください。
小野不由美さんの「くらのかみ」
座敷童子が出演されています。
どーもです!

話題にはなっていますが...
「くもはち」です。

京極夏彦先生の作品を全て読み終えてから
くもはちを読むと面白さが倍増する気がします!

只今、再読中です。
『異界から落ち来る者あり』(上・下)理論社 香月日輪

これ、面白かったです! 主に児童書で妖怪・幽霊の話を書いてらっしゃる方ですけど、ふぁんたじぃって感じで子どもに限らず面白く読めると思います。

妖怪の住む異世界の大江戸を舞台に、唯一の人間、雀がかわら版記者として駆け回る…というお話。言い回しや雰囲気とか良質の時代小説を読んでいる気分でほっとしました〜
漫画ですが、
「月夜烏草紙」及川七生 白泉社
最近最終巻が出ました。
舞台は明治。妖怪、というより妖といった感じかもしれません。
少女漫画らしく、恋愛も絡んでますが、普通に面白いと思います。
あと、有名どころですが
「百鬼夜行抄」今市子 朝日ソノラマ
今更紹介するまでもありませんが、雰囲気がとても素敵です。
いやぁ、いろいろ知る機会が出来て楽しく思ってます。

コミックの場合、説明を入れての場合は可です。
是非、いろいろな媒体の作品を紹介し、意見を集めてくださいい。
文字媒体を基本としてますが、それ以外は説明があるならば可とします。
より情熱的な会話ができるように期待しています。
はじめまして。。
素敵なコミュですね。

お薦め妖怪小説ですが、(妖怪小説と言い難いですが)
小野不由美の「東亰異聞」
大好きです。ミステリ風味好きならどうぞ読んで。。
すいません。まだ「くらのかみ」は読んでいないんです。

も一つ、これも妖怪小説とはいえないかもしれないのですが、
恒川光太郎の「夜市」
妖怪の雰囲気が好きな人なら断然惹きこまれてしまいます。

おまけに、小説じゃないんですが(ヲイ!)
鳥山石燕の「画図百鬼夜行全画集」
金欠学生の身になんとも嬉しい文庫になって現れたとき
迷わず買いました。
ココの人なら買った人がいるのではないですか?
どーもお久しぶりです〜

今日、京極先生の最新作品「邪魅の雫」を発見しました!!
前作までもう既に読み終えていて、っていうか
何度も読み返していて、
早く新しいのでないかなぁ〜と
思っていたので、
うれしいですよ♪
早速読みふけっております

皆様方はもう読んでいらっしゃいますか〜?
どーもです!

いや〜邪魅に雫、面白かったです!次回作が待ち遠しいです。

京極氏の本も読み終わってしまったのでなんとなく本屋に行ったところ、畠山恵氏著しゃばけと言う妖怪小説を発見!

時代物で設定が面白です!
こんばんわ。
私も邪魅、読み終えました!面白かったですv

>山椒魚さん
わたしも前に図書館で借りて「夜市」読みました!
あれよかったですよね。私も好きです。

またしても漫画ですが、「拝み屋横丁顛末記」もおススメ。
貧乏神とか福の神とかでてきます(神様ですが)。
内容は・・・ギャグです(笑)
拝み屋連中の人間臭さがかなりいいですよ。
>緋月 さん
「拝み屋横丁顛末記」はよいですね。あの独特の雰囲気は一度読むと病みつきになります。去年やったドラマは、四話だけしかやらなかったので、感動系の話ばかり。もっと、どたばた系の話も見たかった。

最近、読んだのですが、上橋菜穂子さんの「狐笛のかなた」という本がかなり良かったです。
児童文学みたいな雰囲気ですが、霊弧が出てきます。読んだ後ほんわかとした気持ちになりました。おすすめです。
はじめまして。
妖怪作家ですか。怪談作家や妖怪漫画家はすぐでてきますけどね。改めて聞かれると、むずかしいですね。

夢枕獏さん?
妖怪小説といえるかどうか分かりませんが。。。
最近は児童向け小説でも良い作品が多いですね。
私は伊藤遊さんの『鬼の橋』『えんの松原』をおススメしたいです。
気になるのが、小野不由美さんの『くらのかみ』。ずっと前からタイトルに惹かれていますがまだ読んでいません。どなたか読まれた方いらっしゃいますか?

上の2作はストーリーやキャラクターの面白さで引っ張っていく感じですが、文体とか読後の余韻を楽しもうと思うとやっぱり、京極夏彦さんでしょうか。『巷説百物語』の最終話「帷子辻」や『嗤う伊右衛門』のラストは何度読んでも好きです(ちょっと古いけど)。
気になる本が色々出てますね♪
是非読んでみたいです(>_<)

では、好きな本をば……

富樫倫太郎著
『修羅の跫(あしおと)』(後、『地獄の佳き日』に改題)
以下、一連の「富樫倫太郎的日本史」の物語。
表題作には朱呑童子(作中では人間の盗賊ですが)や、金毛白面九尾の狐が出ております♪

柴田よしき著
『炎都』から始まる一連のシリーズ
後半になればなるほど天狗が活躍します。

あらいりゅうじ著
『二階の妖怪王女』
主人公が引っ越した先は妖怪の棲み付く家屋で……で始まるコメディかつアクション小説♪

田代裕彦著
『セカイのスキマ』全三巻
誤解を恐れず言うならば……
「前半は京極堂の様な憑物落とし」、「後半は妖怪(怪異)と直接対決」という、一冊で二度おいしい作品です♪

高里椎奈著
『薬屋探偵妖綺段』シリーズ
ミステリー仕立てのファンタジーです。
妖怪の薬屋三人組が主役で、時代を超えた話もあり、心温まる話もあり……な物語です。
はじめまして、失礼します。

妖怪小説といえば、やはり京極夏彦の「京極堂シリーズ」と、「巷説シリーズ」ははずせませんよねvv
あと、畠中恵の「しゃばけシリーズ」も可愛いくて大好きです。
夢枕獏の「陰陽師シリーズ」や、高里椎奈『薬屋探偵妖綺段』シリーズ は読んでみたいところ。

>12:山椒魚さん
小野不由美の「東亰異聞」 はミステリだと思って私も読み進めてたのですが、最後の展開が目から鱗でした。
分類的にはファンタジー小説らしいですよ(笑)

>15:緋月さん
「拝み屋横丁顛末記」おもしろいですよね!毎回どたばたでvと思ったら感動系もあって好きな作品です。

では、僭越ながら私のおススメを。


ラノベですけれど・・・
●『Missing』シリーズ/『断章のグリム』シリーズ 甲田学人著
 妖怪というより都市伝説や怪異の恐ろしさを扱った作品です。
 前者は「神隠し」「呪い」「首くくり」「目隠し」「合わせ鏡」「生贄」「座敷童」「神降ろし」の物語という現代ホラーファンタジー小説になっており、後者はグリム童話やその他の童話に準じた怪異の話です。
 妖怪=現象と捉えれば、或いはなんとなく通じるものもあるかと・・・。
 結構グロイです。
 筆者はグロを書いてるつもりは無いと豪語してますが(笑)
 都市伝説や怪異、また童話の解釈などは京極堂の薀蓄のように切込みが斬新で面白いです。

アニメですけれど・・・
●『怪〜ayakasi〜』シリーズ
 「四谷怪談」「天守物語」「化猫」のオムニバス三部構成。
 『モノノ怪』
 上のシリーズの「化猫」が独立してシリーズ化したもの。
 「座敷童子」「海坊主」「のっぺらぼう」「鵺」「化猫」のお話。
 この二つのアニメは近年稀に見る良作ですよ。
 映像の美しさもさることながら、妖怪を生み出す人間の心理描写が考えさせられるものがあります。

漫画ですけれど・・・
●「八卦の空」 青木朋著
 三国時代の魏を舞台にした、中国のお話です。
 都で起こる怪異を天才占い師である管公明と、その親友の紀玄龍が解き明かすという感じで、ファンタジーでもあり、ミステリでもあり。
 中国における妖怪譚ですかね。
>ごんたろうさん
『くらのかみ』とっても面白いですよ。オススメです。
そんな怖い話じゃないのに、夜中にひとりで読んでるとひやっと背筋が寒くなりました。
ミステリぽくて二度読みしたくなります。
コミックでは妖怪が登場するものがいくつか連載されていますね。
小説ではいかかでしょうか。
『怪』の連載中作品が単行本化しているか、情報がありましたらお願いします。

お久しぶりですあせあせ(飛び散る汗)
久々にカキコさせて頂きます。

>天様
私も甲田学人さんの大ファンです!
モノノ怪もはまりました・・・。

今回は小説を。
渡瀬草一郎「陰陽の都」シリーズ。
ラノベですが、文章の秀逸さは目を見張るものがあります。
また、この作品は人と人、人と人外のモノの関係性がとても優しくて、昔から大好きです。

畠中恵「つくもがみ貸します」
今更紹介するまでもないでしょうが・・・
大当たり中の大当たりでした。本当、畠中ワールドは暖かいですよね。

霧島ケイ「封殺鬼」シリーズ
読み始めたばかりで、3シリーズ目?から入ったんですが、かなり面白いです。

あと、作家さん忘れましたが「文学少女」シリーズ。
ラノベです。
本を食べる妖怪の文学部部長と、そこに入部した(させられた)過去に覆面美少女作家をしていた、トラウマもちの少年(主人公)が、文学作品にのっとって学校で起きた事件を解決していく学園ミステリー・・・だと思います。
主人公の葛藤も切ないですが、本が読みたくなる作品です。

>梟様
流れ断ち切ってしまいすいません。「怪」、私も気になっています。

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