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懐かしい物ふぁんくらぶ♪コミュの仮面ライダーV3 (個別ファイル)

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コミュ内全体

1973年(昭和48年)2月17日から1974年(昭和49年)2月9日にかけて、毎日放送・NET系で毎週土曜日19:30 - 20:00に全52話が放送された、東映製作の特撮テレビ番組、およびそれに登場するヒーローの名。


概要

「仮面ライダーシリーズ」の第2弾。大きなブームを巻き起こした前作『仮面ライダー』の直接的な続編として制作されている。全52話の放送のほか、劇場版1作が「東映まんがまつり」の中で公開された。 前作最終回で死んだはずのゲルショッカー首領が新たに組織した秘密結社・デストロンによって家族を抹殺されてしまった風見志郎(かざみ しろう)が、仮面ライダー1号と2号による改造手術で仮面ライダーV3になり、デストロンに立ち向かうストーリー。 前作の勢いを良く受け継ぎ、頂点を迎えていた変身ヒーローブームの大きな牽引車役を果たした作品。主人公の強いキャラクター性とも相まって歴代シリーズ中でも知名度が高い。後半はブームが下り坂になったことなどから視聴率にもかげりが見えたが、ダブルライダーとの共演、敵組織のリニューアル、ライダーマンの登場など話題を提供し続け、最終的に平均視聴率関東20.2%、関西27%の好成績を残した。


登場人物

仮面ライダーV3とその仲間たち

風見志郎/仮面ライダーV3 演:宮内洋 スーツアクター:中屋敷哲也
本編の主人公で仮面ライダー3号。城南大学の学生であり、本郷猛の後輩。立花藤兵衛のもとでオートレーサーを目指していた。デストロン怪人が起こした事件に遭遇したことから命を狙われ、両親と妹を惨殺されてしまう。本郷が仮面ライダーであることを知り、復讐のために改造人間に志願するが、一旦はダブルライダーに拒否される。しかし、風見がデストロンのアジトで罠に落ちた仮面ライダー1号・2号を救おうとして瀕死の重傷を負ってしまったため、仮面ライダー1号・2号は緊急の改造手術を行った。「勝利(Victory)」を意味する「V」とライダー3号としての「3」をあわせて“仮面ライダーV3”と命名される。ベルトに1号ライダーの技と2号ライダーの力を象徴するダブルタイフーンを装備し、ダブルライダーの変身ポーズを組み合わせたポーズと「変身V3」の掛け声で仮面ライダーV3に変身する。元々は陽気な青年で周囲にも明るく接するが、改造人間の宿命から自分に思いを寄せる球純子には冷たく接するなど、他人と距離を置こうとする態度もしばしば見せる。
V3の戦闘能力は高い。ダブルライダーが改造手術時に多くのギミックや必殺技を組み込んだ「26の秘密」を持っている。しかし、改造手術の直後にダブルライダーが姿を消したために多くの能力を知らないまま戦うことになった。そのため、初期は苦戦することも多かったが、特訓や怪人との戦闘を通じて「26の秘密」の一つ一つが解明され、戦力を向上させていった(劇中未登場に終わった秘密も多い。1号2号と同一の装備や体内部品である「特殊強化筋肉」等も26の秘密に含まれる)。その戦力は1号2号と同様ジャンプ力とキック力が基本で、必殺技もV3キックおよびそのバリエーションが多い。ジャンプ力は60m、100m走1.6秒。また、「4つの死の弱点」も存在しているが、劇中で確認されたのは「逆ダブルタイフーンを使うと3時間変身不能になる」ことのみである(残りの3つはV3バリヤーは100万Vまでしか電気を吸い取れない・ 砂の中が苦手・V3の体は高圧力に弱い)。
一度変身すると、変身を解除してから次の変身が可能になるまでには60分の時間を要する。これはかなり明確に決まってるようで、59分後に変身できずにピンチに陥るというシーンもあった。
戦いの中での人間的成長も見られ、結城が復讐心を捨てて正義の戦士となるにあたって大きな役割を果たし、少年仮面ライダー隊の子どもたちに対しても良き兄貴分として接していた。
V3のデザインはトンボをモチーフとの設定であるとされるが、あくまでもデザインのみのモチーフであり、トンボに由来する能力を持つといった描写は劇中ではされていない。
ハリケーン
V3の専用オートバイ。風見が常用するオートバイが、V3への変身に伴って高性能オートバイに変形する。設定では、ライダー1号2号によって新サイクロン号の後継機として開発された。原子力エンジンを搭載し時速600km、出力300馬力の高性能を誇る。翼の下にロケットブースターが装着され、10時間の空中飛行が可能。オフロードの機動性も高く、地上戦でも威力を発揮した。カウル前部に仮面ライダーの変身ベルトと同じタイフーンを装備し、風力エネルギーを吸収しながら走行することが可能。風車の色はスピードに応じて、青から黄色、赤へと変化する。撮影用車両は2台用意され、カウルの下の色が白いタイプと黒いタイプが確認できる。撮影用のベースマシンはスズキハスラーTS-250III。
ゲスト出演
『仮面ライダーX』27, 28, 33, 34話, 劇場版(5話は回想で登場)
『仮面ライダーストロンガー』35, 37, 39話
『全員集合!7人の仮面ライダー!!』
『仮面ライダー (スカイライダー)』23, 27, 28, 33, 34, 54話, 劇場版(27, 28話 声:島田敏/劇場版 声:倉口佳三)
『仮面ライダースーパー1』劇場版
『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』
『仮面ライダーBLACK』52話(回想のみ)
『仮面ライダーBLACK RX』41-47話(44話 声:鳥居賞也)
歴代ライダー中最も客演が多いことで知られる。多くの作品で風見志郎としても出演し、素顔の客演がなかった中でも、『スカイライダー』23話と『スーパー1』劇場版では宮内洋が声を当てている。また、1993年のてれびくん(児童雑誌)では、『仮面ライダーZO』の特集の際、少年仮面ライダー隊が結成され、風見志郎がライダー隊の隊長になったことがあった。
結城丈二/ライダーマン 演:山口暁、スーツアクターも主に山口が担当。
43話から登場し、V3と共闘したサブヒーロー。設定ではIQ201の頭脳を持ち、京都大学に在籍したとの設定(グランドホッケーの名手だったとも)とされているが、劇中での言及は無い。自分の研究が世に認められなかった助手時代にデストロンのスカウトを受け入団した(両親を失った幼少時からデストロンの援助を受けていたという設定もある)。デストロンが悪の組織であることを知らないまま、平和のためと信じて研究を続け、科学班のリーダーとして頭角を現した。“将来の大幹部”の呼び声も上がったが、自分の地位が脅かされる事を恐れたヨロイ元帥の讒言で、裏切り者として処刑されそうになり、強酸のプールで右腕を失ってしまう。間一髪のところを科学班内の部下たちによって助けられ脱走に成功。彼らの協力で、失った右腕の改造手術を受け、口の部分が露出した仮面ライダー風のヘルメットを受け取る。これに伴ってライダーマンへの変身能力を獲得し、右腕と地位を奪ったヨロイ元帥への復讐を誓った。当初はヨロイ元帥個人への復讐が目的であり、デストロンの組織自体には信頼と恩義を感じていたためにV3とも敵対関係にあった。しかし、デストロンが悪の組織であるという事実を知ってからはデストロン壊滅のために共闘するようになった。
一定のポーズの後にヘルメットを被り、変身する(変身キーワードは特に無いが「ヤー!!」という掛け声を発する)。右腕はカセットアームと呼ばれ、アタッチメントを替える事で様々な攻撃が可能になる。全身を改造された改造人間ではなく、強化服によって身体能力を増幅・補強しているだけのため、改造人間である怪人相手には苦戦する場合が多い。主にロープアームを使って怪人を牽制する事が多く、風見志郎にパワーアームをいなされるなど当時は接近戦があまり得意ではなかったと思われる。V3のアシストにネットアームを用いる場合もあった。ジャンプ力20mや厚さ8cmの鉄板を打ち抜くキック力等一定の戦力は有しており、デストロン戦闘員には充分に太刀打ちできる(資料によってはジャンプ力10m、常人の6倍のキック力等の記述もある)。
51話において最終兵器プルトンロケットに乗り込んで自爆し、自らの命と引き替えに東京を救った。この功績でV3から“仮面ライダー4号”の称号を贈られる。その後『仮面ライダーX』において再登場を果たし歴代仮面ライダーの戦列に加わる。生還の経緯については“プルトンロケットの爆発寸前に脱出し、漂着した南太平洋の島で傷を癒した”との雑誌設定があるが、劇中では特に描かれていない。
モチーフは特になく、仮面ライダーに似た姿がデストロンへの復讐心を象徴しているとの設定がある。
主役としてのシリーズがなく、そのアウトロー的なキャラクターと戦力的な弱さのためもあってか、当時の児童層の人気は今ひとつであった。歴代ライダーの列には加わっていたものの営業展開上の立場は安定したものではなく、CMや玩具セット等の商品展開から彼のみが外されることも少なくなかった。しかし、後年は次第にその立場が安定し、平成期のシリーズで主役以外の仮面ライダーが活躍する例が目立つようになったこともあって、そのサブヒーロー的な立場は特異なものではなくなった。その悲劇性を帯びた特異なキャラクターが成人したファンによって見直され、後年創作されたコミカライズ作品では重要な役割を演じているケースが見られる。(別項参照)
平山亨の証言によれば、山口の起用は元々彼が風見志郎役の候補者の1人としてリストアップされ、本人も主役とあって平山の自宅に押しかけるほど熱心にアピールしていたことがきっかけだった(当時、既に風見役は宮内に決まっていた)。平山には彼を何かの役に起用したいとの思いがあり、ライダーマンの設定が出てきた際に山口にオファーを出したという(山口の妻によると『ライダー役が決まってうれしいはずなのに、「決まったよ」としか言わなかった』と回顧している)。
俳優唐沢寿明は東映アクションクラブ所属時代にライダーマンのスーツアクターとして撮影に参加したことを語っている。(フジテレビ「メントレ SUPER G」2006年4月10日放送分より)
カセットアームのバリエーション
ロープアーム
先端にフック状の武器のついたロープを射出できるアタッチメント。敵への攻撃やウインチの機能を利用した登攀に使われる。
スウィングアーム
ロープアームのバリエーション。ロープの先端が星球状の分銅になっているアタッチメント。
ネットアーム
ロープアームのバリエーション。ネット(網)を射出するアタッチメント。敵の捕獲に使用。
パワーアーム
先端に2つの弧月状の爪がついた戦闘用アタッチメント。
ドリルアーム
ドリルのついたアタッチメント。コンクリートの厚い壁にも簡単に穴を開ける。バッテリーが切れてしまうと、2500ボルトの電源がないと作動しない欠点がある。
以下は設定されたものの、放送時に登場しなかったバリエーション。玩具や大人向けフィギュア、漫画版で登場している。
オクトパスアーム
登攀用
オペレーションアーム
万能修理メカ
スモッグアーム
煙幕
チェーンアーム
ロープアームのバリエーション。銛状の武器がついたアタッチメント
マシンガンアーム
機関銃



ライダーマンマシン
ライダーマンの専用オートバイ。結城丈二が常用するオートバイを無変形でそのまま使用している。他のライダーマシンのような突出した性能はないが、改造によって原子力エンジンを搭載し時速250km、出力125馬力と普通のオートバイを越えるスペックを持っている。シートの下にライダーマンに変身するためのヘルメットを収納し、カセットアームを運搬しているという設定もある。各種探査装置を装備し、事件の捜査や追跡にも能力を発揮している。固有の名称はないので書籍類では「ライダーマンのオートバイ」等と記載されていたが、近年はライダーマンマシンに統一されている。撮影用車両はスズキハスラーTS-250IIIを使用。
ゲスト出演
『仮面ライダーX』劇場版(5, 27話は回想で登場/劇場版 声:池水通洋)
『仮面ライダーストロンガー』37, 39話
『全員集合!7人の仮面ライダー!!』
『仮面ライダー (スカイライダー)』26-28, 33, 54話, 劇場版(26話 声:朝戸鉄也/27話, 28話, 劇場版 声:永江智明/54話 声:曽我部和行)
『仮面ライダースーパー1』劇場版
『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』
『仮面ライダーBLACK』52話(回想のみ)
『仮面ライダーBLACK RX』41-47話(44話, 46話 声:岸野一彦)
結城丈二を演じた山口暁は1986年に死去しているため、『10号誕生!!仮面ライダー全員集合!!』に結城丈二として客演(当時の芸名は山口豪久)したのが最後の登場である。以上のゲスト出演では、カセットアーム無しで怪人と渡りあったり、ライダーキックやライダー回転キックを放てるようになっているなど、元シリーズよりパワーアップしている印象である。書籍によっては、プルトンロケット事件での負傷を機に再改造・パワーアップしたと記されていたり、右腕以外も機械化された図解が掲載されたりするが、いずれも映像中では明らかにされていない。『仮面ライダー (スカイライダー)』でのドブネズゴンの回や『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』ではロープアームを使った投げ技を決め手としている。また、コミカライズ作品ではあるが、『仮面ライダーSPIRITS』では一文字からのテレパシーを変身せずに受け取る場面がある。
立花藤兵衛 演:小林昭二
かつてライダー1号、2号と共にショッカー、ゲルショッカーと戦った男。今作では少年ライダー隊の隊長も勤めている。詳細は立花藤兵衛を参照。
珠純子 演:小野ひずる
デストロンの怪人ハサミジャガーに襲われていたところを風見に助けられ、彼に好意を持つようになる。少年ライダー隊では通信係を担当。10話と11話ではストーカーに狙われ、その事件の最中に志郎がV3かもしれないと疑惑を抱くが、結局未解決のまま終わってしまった。
珠シゲル 演:川口英樹
純子の弟で少年ライダー隊の隊員。隊の中心的な存在であり、姉と共にV3の戦いをサポートする。
佐久間ケン 演:川島健
29話から登場したインターポールの対デストロン組織「デストロンハンター」の一員。ナンバーは5号。志郎を「先輩」と呼び、彼の弟分的な存在となったが、あまり活躍はせず、36話以降は姿を消した。漫画『仮面ライダーSPIRITS』ではインターポールの本部長としてライダーたちの戦いをサポートする。


デストロン

ショッカーとゲルショッカーを組織した首領が世界を征服すべく再編成した「最後の」組織。作品後半では複数の結託部族と行動を共にすることとなる。作品中には4人の幹部が登場した。組織のマークはサソリをモチーフにしている。


首領

デストロン首領 声:納谷悟郎
ゲルショッカー壊滅後、デストロンを結成。旧組織の時と同じく姿は見せず、サソリを象った像から声を送り、幹部や怪人たちに命令を下す。最終話で現したその実体は、原始人の白骨体に心臓と電子頭脳を擁した正体不明の怪人であった。自身を死神と称していたが、V3の攻撃によってバラバラになり心臓も破壊され、アジトごと自爆した。しかし、この白骨体も真の姿ではなく、後にも歴代仮面ライダーの敵組織を陰から支配していたことが、『仮面ライダーストロンガー』最終回において明らかになっている。


幹部

ドクトルG(ゲー) 演:千波丈太郎
13話から登場。デストロンのドイツ支部から日本支部に招聘された初代大幹部。その性格は冷酷かつ尊大。鎧や兜で身を固め、巨大な斧と盾を武器として、怪人に変身しなくてもV3と互角以上に渡り合う。使用する武具にはデストロンのシンボルであるサソリの紋様が刻まれており、彼のデストロンに対する忠誠心が伺える。なぜかV3の事を「仮面ラーイダV3」と呼ぶ(これは役に個性を持たせようとした千波のアイデアによるものである)。全ての作戦に失敗した上、デストロンハンターによって改造人間製造工場まで破壊されてしまい、首領の信頼を失ってしまったため、名誉挽回を賭けてV3に最後の勝負を挑む。怪人カニレーザーに変身して頭部からのレーザー光線でV3を苦しめるが、V3きりもみ反転キックによって敗北。死の直前に元の姿に戻り、宿敵V3に別れの言葉を告げた後、爆発した。
キバ男爵 演:郷治
31話から登場。アフリカのコンゴ上流に居を置く「キバ一族」の長で日本支部二代目大幹部。ドクトルGの死後、デストロンの第二次攻勢の指揮を取るべく来日した。「ドーブー教」という暗黒宗教の魔術師で、仮面ライダー1号・2号も一目置くほどの呪術の使い手。戦いの前には怪しげな儀式を行なう。獣の皮から作られた服を着て、頭にはマンモスの頭骨を象った兜を被り、牙状の槍を武器として戦う(タキシードを着ることもあった)。一族の戦士はV3と駆けつけた1号、2号によって悉く倒され、35話で自ら吸血マンモスに変身してV3に挑むが、V3回転三段キックによって倒された。
ツバサ大僧正 演:富士乃幸雄
36話から登場。チベットに伝わる邪教「まんじ教」の教祖であり、飛行能力を持つ怪人によって構成された「ツバサ一族」を率いる三代目大幹部。地中海近くの大寺院に200年間封印されていた。黒い服をまとった老人で、顔に翼を模した赤い仮面を着けている。一族特有の飛行能力を過信したため、特訓を積んだV3の前に敗北を重ねてしまう。40話で死人コウモリに変身。一度はV3を倒すが、V3の新必殺技マッハキックによって翼を折られ、その正体を現した後、棺の中に入って自爆した。
ヨロイ元帥 演:中村文弥
41話から登場。「ヨロイ一族」の長にして、デストロン最後の四代目大幹部。全身を赤い鎧で覆っており、戦闘では左腕の鉄球を武器として戦う。狡猾さ、残忍さではデストロンでも随一だが、長期的な戦略眼には欠けている(将来のライバルとなる結城丈二を抹殺しようとするが、詰めを誤り、彼をライダーマンにしてしまった)。その正体は怪人ザリガーナ。最終話で変身してV3と戦うが敗北、首領に助けを求めるがあっさり見捨てられ、処刑された。


機械合成怪人

生物と道具・武器をかけあわせた怪人。13話以降は幹部であるドクトルGの指揮のもと活動を行う。ゲルショッカー怪人より性能は上。

ハサミジャガー(ジャガーとハサミ) 
カメバズーカ(カメとバズーカ砲)
テレビバエ(ハエとテレビ) 
イカファイア(イカと火炎放射器) 
マシンガンスネーク(ヘビとマシンガン) 
ハンマークラゲ(クラゲと鉄槌・鎖分銅) 
ナイフアルマジロ(アルマジロとナイフ) 
ノコギリトカゲ(トカゲと回転ノコギリ) 
レンズアリ(アリとレンズ) 
カミソリヒトデ(ヒトデとカミソリ) 
ピッケルシャーク(サメと鶴嘴) 
ドリルモグラ(モグラとドリル) 
ジシャクイノシシ(イノシシと磁石) 
ガマボイラー(カエルと蒸気釜) 
バーナーコウモリ(コウモリとバーナー) 
ミサイルヤモリ(ヤモリとミサイル) 
スプレーネズミ(ネズミと噴霧器) 
クサリガマテントウ(テントウムシと鎖鎌) 
ハリフグアパッチ(フグと魚雷) 
ギロチンザウルス(肉食恐竜と断頭台) 
ドクバリグモ(蜘蛛と注射器) 
タイホウバッファロー(バッファローと大砲)
ウォーターガントド(トドと水中銃) 
プロペラカブト(カブトムシとプロペラ) 
ゴキブリスパイク(ゴキブリと鉄クギ) 
カマキリメラン(カマキリとブーメラン) 
ヒーターゼミ(セミとヒーター) 
ワナゲクワガタ(クワガタムシと絞首リング) 
カメラモスキート(蚊とカメラ) 
カニレーザー(カニとレーザー光線砲)―ドクトルGの変身体 


キバ一族

キバ男爵が率いるデストロン結託部族。牙を持つ生物の怪人によって構成されている。

ドクロイノシシ(イノシシ) 
鬼火セイウチ(セイウチ) 
ユキオオカミ(狼) 
原始タイガー(サーベルタイガー) 
吸血マンモス(マンモス)―キバ男爵の変身体 


ツバサ一族

ツバサ大僧正が率いる結託部族。基本的には翼を持つ怪人によって構成されている。

火炎コンドル(コンドル) 
木霊ムササビ(ムササビ) 
殺人ドクガーラ(蛾) 
人喰いバショウガン(芭蕉と雁) 
死人コウモリ(コウモリ)―ツバサ大僧正の変身体 


ヨロイ一族

ヨロイ元帥が率いる結託部族。基本的には強固な鎧(鱗や殻など)を持つ怪人によって構成されている。

ガルマジロン(アルマジロ) 
カタツブラー(カタツムリ) 
カマクビガメ(カメ) 
サイタンク(サイ) 
シーラカンスキッド(シーラカンス) 
オニヒトデ(オニヒトデ) 
カメレオン(カメレオン) 
吸血カメレオン(カメレオン)
ザリガーナ(ザリガニ)―ヨロイ元帥の変身体

戦闘員

デストロンの主戦力である一般兵士。常人の5倍の体力を持つ。黒い服を着た通常の戦闘員と、白い服を着た科学者戦闘員の他、軍服を着た首領親衛隊もいる。

ナレーター(中江真司)


スタッフ

原作:石ノ森章太郎
企画:平山亨 阿部征司
脚本:伊上勝 鈴木生朗 島田真之 内藤まこと 佐伯俊道 滝沢真理 塚田正熙 海堂肇 長石多可男 平山公夫
監督:山田稔 奥中惇夫 塚田正熙 田口勝彦 折田至 内田一作
音楽:菊池俊輔


主題歌

宮内洋の『戦え!仮面ライダーV3』は120万枚の大ヒットを記録、日本コロムビアのゴールデンディスク大賞を受賞した。


オープニングテーマ

戦え!仮面ライダーV3
作詞:石ノ森章太郎 作曲:菊池俊輔 歌:宮内洋 ザ・スウィンガーズ SCS-192


エンディングテーマ

少年仮面ライダー隊の歌(第1〜42話)
作詞:八手三郎 作曲:菊池俊輔 歌:水木一郎、コロムビアゆりかご会 SCS-192
走れハリケーン(第43〜52話)
作詞:能見佐雄 作曲:菊池俊輔 歌:子門真人、コロムビアゆりかご会


劇場版

『仮面ライダーV3』(1973年3月17日公開)
東映まんがまつりの一編として第2話を上映。
『仮面ライダーV3対デストロン怪人』(1973年7月18日公開)
監督:山田稔 脚本:伊上勝
登場怪人:タイホウバッファロー(声:八代駿)、ギロチンザウルス (声:辻村真人)、ドクバリグモ (声:西崎章治)


再生怪人声優一覧

八代駿(担当怪人:ピッケルシャーク)
山下啓介(担当怪人:ジシャクイノシシ(一部は西崎章治)、スプレーネズミ、バーナーコウモリ)
辻村真人(担当怪人:ミサイルヤモリ、レンズアリ)
西崎章治(担当怪人:ドリルモグラ、クサリガマテントウ)
市川治(担当怪人:ガマボイラー)
東映まんがまつりの一編として公開。

コミカライズ作品

本作制作の時点で、原作者石森章太郎による『仮面ライダー』の連載は既に終了しており、原作者自身による本作のコミカライズ作品は存在しない。 しかし、放映当時から石森プロ所属の漫画家を中心に多くの作家によるコミカライズが行われている。


放映当時の連載

冒険王掲載版(すがやみつる)
テレビシリーズに準じた展開であるが、個々のエピソードや怪人の性格付け等は独自のもの。幼年誌に比べてページ数に余裕があったため、レギュラーキャラクターや敵幹部もテレビ同様に活躍し、100ページを越える長編も執筆された。デストロンとの最終決戦まで描かれて終了した。
テレビマガジン掲載版(すがやみつる)
立花藤兵衛や珠純子など味方側のレギュラーは一切登場せず、V3とデストロンとの戦いにしぼって描かれた。オイルショックによる掲載誌のページ減により1974年2月号をもって連載が打ち切られ、V3とライダーマンが和解して共闘を誓い合うところで話は終了している。
テレビランド掲載版(久留米東名→松本めぐむ)
やはりテレビに準じた展開であるが、立花藤兵衛らは登場して戦い以外のドラマも描かれている。テレビマガジンと同様の事情で1974年2月号をもって打ち切りとなり、ライダーマンの誕生で話は終了。翌月の『仮面ライダーX』で立花藤兵衛がデストロンとの決戦を回想する形で物語に区切りをつけている。

放映終了後の連載

『仮面ライダー』テレビランド掲載版(山田ゴロ)
1978年より徳間書店「テレビランド」誌で『仮面ライダー』から『仮面ライダーストロンガー』までのストーリーが新作漫画として連載された。このストーリーは後に全5巻の単行本にまとめられているが、V3は第1巻後半からライダーマン編を含む第3巻まで(ライダーマン編も含むと第4巻まで)がV3編となり、大きなウエイトを占めている。また、ライダーマン編は第4巻一冊分のページ数が費やされ、彼の前半生について独自の物語が展開された。病母を抱えた貧しい少年・結城丈二がデストロンに見込まれ、やがて科学者として成功しながらもヨロイ元帥に裏切られライダーマンになるまでの物語が独特のテイストで描かれている。
『仮面ライダーSPIRITS』マガジンZ掲載(村枝賢一)


仮面ライダーV3 OP  1973
http://www.youtube.com/watch?v=15B-TJMD8yU&search=%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC

Kamen Rider V3 Henshin
http://www.youtube.com/watch?v=xq1IvE_5tJ0&mode=related&search=%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC

(*‘ -‘)o変身する時「変身、仮面ライダーブイスリャ〜」って聞こえるんですが

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