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羽仁五郎コミュの羽仁五郎botへのTwitter_小国か大国かの話

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コミュ内全体

https://twitter.com/gorohani/status/1062984383869505536


羽仁五郎bot
‏ @gorohani

21世紀にわれわれが生きるためには、日本は小国なんだという認識が必要なんだ。大国気取りはやめたほうがいいんだ。それがみんなに認識されてくれば、21世紀だって生きられる。しかし大国だと思っていたら、あらゆる部分で21世紀に生き残ることは不可能だ。これが僕の最後の遺言といってもいい。


17:23 - 2018年11月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @gorohaniさん

小国だと思えというのは羽仁五郎は「八紘一宇」をやるなと言ってるのであって、天皇が世界の中心だという日本版中華思想をするなといってるのであって、小国だと思ってても国際金融資本は超、メタ、大国だから飲み込まれてしまう。だから普通の小国では、三権も、水道水も種子もなにもかも支配される。

小国だと思えという言葉だけ切り取ってきて、金科玉条、教条主義的に実行するのは、愚の骨頂。

羽仁五郎はそんなこと言ってないからね。

逆に「武器では何も解決しない。人民主権、自由というものの真価で守る。軍隊の代わりに自由があり人民主権がある。」という本物の自由、本物の人民主権(=国家から人民への社会統制に対する、人民から国家への逆社会統制が国家を凌駕する国家になること)の国家として自由、人民主権の大国になること

日本共産党のように憲法9条を守れと言いながら政権取っても自衛隊の軍事力を周りの諸国が平和になる迄、そしてもう国民がそんな軍事力に頼らないようにしようと思うようになる迄、自衛隊の軍事力を持ち続けるというそんな認識では羽仁五郎の言う「我が憲法は軍隊の代わりに自由がある」とはならない。

「我が憲法は軍隊の代わりに自由がある」は、憲法9条の真髄であり、日本国憲法の真髄である。

天木直人氏の自衛隊を持ち続ける主張は間違いだが、氏がどこかで右のような主旨のことを言っていた。「武器では何も解決しない。我が国には世界にそう言い続ける道がある。」というのはまさにそうだ。だが、言うだけではだめなのだ。「我が憲法は軍隊の代わりに自由がある」という自由への確信がいる。


自由があれば、目も耳も学問のメディアも、真実の追求をし、真実の追及ができる。邪悪な誘導にさそわれない。
自由があれば、正しい判断で、人民の自然権を守る国家を作ることができる。戦争に誘導される火種は、摘み取ることができる。

以下は好例である。
https://twitter.com/reef100/status/1062660237369446401



自由を獲得した日本国人民になれば、人民主権の確立した国家を持てる。
そうなれば、軍事に対する政治(外交)の絶対優位を保障した憲法の理念を実現できる。

メディアも、学問も、人々の頭の中も、何が真実かを見定めることができる社会になり、戦争への火種は摘み取れる。国内においても外交でも。

だから軍隊の代わりに自由があるのだ。


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