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羽仁五郎コミュの羽仁五郎bot ‏ へのTwitter _法と秩序

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https://twitter.com/reef100/status/985465613890940928

羽仁五郎bot
‏ @gorohani

「愛国心という言葉は悪党の最後の隠れ家」とは英国の哲学者の名言だが、「法と秩序」は腐敗政治家が人民の批判を非合法視するときの常用句だ。法と秩序と言い、法治国家と言うが、その実態は警察国家なのだ。


16:23 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @gorohaniさん

この言葉はファシズムの側の言葉の解説であり、ファシズムの側の「法と秩序」という言葉の用法であり、「法」という用語の用法であり、それと「秩序」を抱き合わせた修辞的用法であり、「法」を「法律」ととらえて「秩序」とまるで大根とサバとの炊き合わせであり、democracyの側の視点ではない。


19:27 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

羽仁五郎に限らず、言葉の一節を切り取ってきて表示させると、だから、羽仁五郎の思想を正しく伝えられない。


19:28 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

あまり羽仁五郎の書物に関わったことない人がこの言葉だけ切り取って読むと、大変な誤解をするだろう。法律と秩序なんてこんなものなんだと。法律なんてこんなものだとか、法なんてこんなものだとか。


19:30 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

「「法と秩序」は腐敗政治家が人民の批判を非合法視するときの常用句だ。法と秩序と言い、法治国家と言うが、その実態は警察国家なのだ。」というのは、あくまでファシズムの側の用語の用法定義です。


19:31 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

では、democracyの側、つまり、ファシズムに対立する側の視点ではどうなるか。democracyの側の法律というものの用法ではどうなるか。どういう本質を法律という言葉は持つか。


19:32 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

それこそが本題であり、それこそが基礎としてdemocracyを生きる人民には理解できていなければならない。でないと、歪な法、法律の認識で、混乱する。


19:33 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

日本人は、だから混乱している。


19:34 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

「自由と規律」と言ってるようなもんだ。自由はそれ自体が規律であり、最高の規律であり、最高の規律たる自由を規律で縛れば自由が死ぬ。4列縦隊か5列縦隊かどちらにするかデモの申請をさせ、その申請を守らねばデモ隊を逮捕するようなもんだ。


19:39 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

この違いを見よ!


<まともな政治を求める0407新宿デモ>
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1966022459&owner_id=38378433


19:40 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

憲法も法律の範疇だが、細分化して憲法と法律を分けるなら、
憲法は国家を縛ったもので、法律は国家が国民を縛ったものだという表現をしている自称革新的な憲法と法律に説明ビデオがあった。


19:43 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

それに対して、反論が起きない。おとなしく納得している日本人がほとんどのようだ。だが、間違いだ。こういう間違いに気づきもしないのは、根底に近代社会契約の国家の約束定義を認識してないからだ。


19:51 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

国家は人民の自然権を守るために、人民が国家を作ったのだ。その国家の仕事である法律が何で人民を縛るのだ。法律も人民の自然権即ち基本的人権を守るためにあるのだ。では、人民の基本的人権を縛り上げる法律はなぜあるのか。それは、間違ってあるだけだ。人民が気付かないから居座る。


19:55 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

基本的人権を守るためになんで死刑を人民に強制する必要があろうか。
自然権を棄損するファシズムに抵抗したら内乱罪?逆だろう。国家権力で人民の自然権を棄損することをしている連中が内乱罪だ。


19:57 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

あらゆる法律は人民の自然権を守るために存在していなければならないのだ。
それが法律の本質でなければならない。


19:58 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

だから、「法と秩序」というのは、秩序は、規律で縛るものであるのだから、矛盾するのだ。


20:02 - 2018年4月15日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

「自由と規律」と言ってるのと同じだ。「権利と義務」も同じだ。自然権に義務などない。黙秘権に義務などない。


20:02 - 2018年4月15日



アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

自由は、「国家 対 個人」という構図の上で成り立つものだ。表現の自由も、言論の自由も、「権力 対 表現の自由」 「権力 対 言論の自由」という構図の上で存在するものだ。国家に統制される秩序と自由が抱き合わされては最高の規律である自由が死ぬ。人民の自然権が死ぬ。


20:06 - 2018年4月15日

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