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羽仁五郎コミュの羽仁五郎botへのtwitter_政治闘争

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コミュ内全体

https://twitter.com/reef100/status/983870920367325184


羽仁五郎bot
‏ @gorohani

経済闘争ならいいが政治闘争はよくないという考え方がある。一般市民が政治的な発言や行動をすることを、ある種の犯罪であるかのように扱う。政治に口を出さないのが良いことであるかのように、ずっと封建時代からされている。政治はお上に任せておけばいいということで、事態はどんどん悪くなるんだ。


8:23 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @gorohaniさん

羽仁五郎のもっとも偉大な点は、人民の【「脳」と「論理」という資源】の解放への尽力だったと思います。我が国人民には、いまだに「脳」や「論理」が解放されていない。その間隙を利用して新興宗教が政治にまで食い込んできた。原理は簡単で「事実」と「価値」が二元であるという認識がないという事。


8:38 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

しかし、「事実」と「価値」の二元論は、戦前にはなかった。その原型は自然主義ファラシーだろうが、我が国は天皇制のもと、初めに現人神ありきの神話という自然主義に汚染されていて自然主義ファラシー(ファラシー=誤謬)の運動は血肉化されてない。


8:44 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

ヒトラーというファシズムに扇動されないようにするにはどうすればいいのか、これを実現しようとする目的で、価値二元論は論理として完成した。
主として米国に亡命した学者らによって発展してきた。


8:46 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

天皇制という自然主義にいまだに汚染され、自然主義ファラシーの洗礼をいまだに多くの分野で実感せずにいる国民が我が国人民の位置である。


8:47 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

西欧には、近代社会契約という国家の約束定義を公理として、公理体系を築いてきた歴史がある。これは、「国家は人民が作った。人民の自然権を守るために人民が国家を作った。」とする国家の約束定義(=社会契約)としてこの約束をオーソライズし、帰依し、根幹に置いて、そこから憲法だの三権分立だの


8:51 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

公理体系を構築してきた。つまり、この歴史は、約束定義を公理とした。この約束定義を根幹の公理に置いてそこから社会科学という公理体系を構築してきた思考回路は、事実から事実を連関させてきた思考回路であり、


8:56 - 2018年4月11日



アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

「価値と事実は二元であり相いれない」(価値二元論)ということを血肉化するのに十分な下地であったと思われる。


8:56 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

脳という資源、論理という資源を開放した西洋に比して、我が国は、近代社会契約の国家の約束定義を公理化する事にも開眼せず、自然主義ファラシーの嵐にも開眼せず、事実と価値の二元論にも開眼せず、ただ、上澄みとしての日本国憲法とdemocracyの言葉に未知との遭遇をしたに過ぎない。


8:58 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

よって我が国人民の脳は、解放されていない。論理にも解放されていない。近代社会契約の国家の約束定義に開放されずにdemocracyを民治主義ではなく、官治主義に対極する民治主義ではなく、民と官が曖昧な民が主で官が副のようなイメージを持っている言葉に民主主義を錯覚しているひとがほとんどだ。


9:00 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

そして、democracy=多数決できめること、と錯覚している人がほとんどだ。 議会制民主主義(間接民主制)=democracyだと。 そうではないのだ。間接民主制は、多数決の一種で、多数決はdemocracyを実現する可能性のある一つのツール(道具)に過ぎない。多数決はファシズムでも使うのだ。


9:03 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

政治闘争こそ、democracy(デーモス(民衆)によるクラトス(支配:権力)の実現であり、これ抜きでdemocracyなど実現しない。


9:04 - 2018年4月11日



アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

我が国人民は、憲法をまもれというが、国家が人民を支配するようなものは、正しい意味での憲法ではないのだ。


9:05 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

正しいというのは、【近代社会契約の国家の約束定義(=公理)「国家は人民が作った。人民の自然権を守るために、人民が国家を作った。」を公理体系の根幹に置く公理から演繹される憲法】、そういう正しい意味での憲法が正しい意味での憲法だ。


9:07 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

ここが今の日本国人民が「脳」「論理」を開放するための「い」の一番の通貨目標である。ここを通過しなければ話にならない。


9:08 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

そして、
ヒトラーのようなファシズムにもっていかれないための思考回路への注意点として、
「価値」と「事実」は別物であり、別次元のものであり、
「価値」から「事実」は論理的推論で演繹されず、
「事実」から「価値」も論理的推論で演繹されないという価値二元論に「脳」と「論理」が解放されて、


9:11 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

初めて、欧米の、進歩的democracy市民のレベルに脳と論理が追い付くことになる。


9:12 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

羽仁五郎はいろいろ苦労して何とか国民にこの方向へ解放をしようと工夫している。だが悲しいかな、日本国人民には下地がない。いきなり難解な概念に思われるような「約束定義」「近代社会契約」「自然主義ファラシー」だの「価値」と「事実」の二元論だの引っ張り出してきても人民にヒットしない。


9:15 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

だから様々なたとえ話でまるで手話をもって伝えるように話している。


9:29 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

その苦労の痕跡の一つが「事実の法」という説明だ。これは非常に考えた概念だ。
自然法では自然の意味が広い。ぼんやりしている。実定法と自然法の対立概念における自然法ともなれば、法哲学の学術用語になる。そこで、「事実の法」という考え方を披露している。これは「価値」と「事実」の二元論にも


9:33 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

接点を持っている。「価値二元論」の「事実」ともつながる用語だ、そういう概念だ。


9:37 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

さかんに思考回路を、情緒的価値判断のいわゆる価値の思考回路「良い、悪い、好き、嫌い」から、切り離そうとしている。価値の思考回路と事実を見極める思考回路を分断しようとしている。


9:39 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

いくら法律という約束定義で、今日からお前は女だと決めても、事実として男は男でしかないという説明は、事実の重みというものを語っている。
実定法が事実から外れては無意味であり、それは無意味というのは、いくら法律で禁じても決めても、男は男としてしか存在しえないという事実は、


9:43 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

人間からいくら実定法で自然権を剥奪しても人間の自然権は剥奪しえないという事を暗に語っている。にもかかわらず、多くの日本人が法律でこう決められたああ決められたと言って従順にアウシュヴィッツの強制収容所のガス室に向かうその己の自然権への未覚醒な状態、己を己で抑圧している状態を直視させ


9:47 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

覚醒させようとしてきた。


9:47 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

羽仁五郎の照準は、だから、大変低次元なところに氏が下りてきて話をしてさとそうとしているので、一定のレベルに到達した国民にとっては、氏のより高次な論理の世界を見たくもなるだろうが、それは、行間があってなかなかそこまではわからない。


9:49 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

もし、羽仁五郎が大学教授職を正当に与えられ、日本の学問を学生に敷衍してたなら、全然違う日本の国民大衆が今の日本を形作っているのではないだろうか。


9:51 - 2018年4月11日


アステローペ・リーフ
‏ @reef100
返信先: @reef100さん、@gorohaniさん

後は我々後世の底辺の人間が羽仁五郎の中にある真理に覚醒し万代不易の真理に覚醒し、進化していく以外ないが、あくまでも原理原則はシンプルだ。
一言でいうなら「人民の視点」これがあるのかないのかで判断すればいい。
羽仁五郎が常々いっていたことばだ。誰でもわかる。


9:54 - 2018年4月11日

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