ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > 詩人の森 > トピック一覧 > 孤独は友達

詩人の森コミュの孤独は友達

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

孤独の中に本当の自分が居ます。
孤独が私を見つめている。
孤独は誰も知らない私を知っているのです。

コメント(18)

夜が明けた

雨が止んだ

また、今日が動き始める
街には人が溢れ
素敵を求めてさ迷い
甘露に群がり
空腹を満たす


そして今日が汚れてゆく


中学生の頃

好きな人がいた

好きな人が見てると思って
毎朝髪を整えた
馬鹿だと思われないよう勉強も頑張った
特に体育では
良いとこ見せようと必死になった

暫くして好きな人に彼氏が出来た

好きだった人は
初めから、僕を見てはいなかったのだ

それからの僕は

とてもだらしなく
不甲斐なく
無気力になった

暫くして気が付いた

これが本当の自分なのだと。。。

文化財と言う名の家に住む人がいた

国から補助金も出るらしい

勿論リフォームは禁止
その代わり只住んでいるだけで良いとのこと

なんでも 家と言うモノは
人が住んでいないと
あっという間に朽ちてしまうらしい

人が住んで暮らしているだけで
家はその原型を保っていられるとか

物理的、科学的根拠は抜きにして、
不思議な事だと
感心した

生きているのかしら。。。

人も やはり
独りぼっちでは
早く朽ちてしまうのかしら。。。
部屋の壁は白いクロス貼り

床は白いフローリング

クローゼットも白の扉にしました

あなたの好きな白にしました


いつでも遊びに来て下さい


早く遊びに来て下さい



白が白でなくなりそうです

独りぼっちの寂しさからか、
掃除をするのが
億劫になりました
タバコの本数が増えました

やり場の無い憤りに
当たり散らした扉に
いくつも傷が増えました


早く遊びに来て下さい
風が止んで月が昇った

再び夜が訪れた

気が付くと春の出で立ちで
フラフラと、
坂道下って海に出た

一枚羽織ったパーカーのフード越しに
聞こえる波の音

西湘バイパスの向こう側
キラキラと波間に揺れる月明かり

ふとあなたのことを考えました
もしも隣に居てくれたらと
月並みな願いを叶えてみたくて

あなたに、声をかけました

大人になった二人には

夜はただ、ただ短くて

想いを伝える事すら出来ず

朝を迎えてめを覚ます

また繰り返しの朝がきて

全ての夢が冷めてゆく。。。





あの子も、この子も

綺麗なモノしか愛せない

僕の失態を許してはくれない
群衆の目に晒されて
為す術もなく
立ち尽くす
ぼくを見捨てて、他人の振りで、

手のひら返してそそくさと
帰える背中を
いつまでも

僕は、黙って見送ります



>>[7] ありがとうございます。お気遣いに、そして、ご縁に感謝致します。。
夏島町の夕暮れは
入江をオレンジ色に染め
野島公園の森の中に沈んでゆくよ

橋の上には潮風がゆるりゆるりと
吹きわたり
思い出してと言わんばかり

高校生だった僕達は
ここを歩いていたんだね
好きと好きの足算は
愛だと信じていた頃の
僕達はここを歩いて帰ったね

あれから何年過ぎたのか
数える事すら億劫な
僕は醜い大人になった

あの日の君に会えたなら
なんて、言い訳をしようかな






掌にあった温もりは
ほんの一言で消えました
差し伸べられた優しさも
たった一言で後ずさり

求め合えると信じた純情
踏みにじったのは意外にも
獣と化した我が心

あなたを今、押し倒しました。
綺麗な言葉を選んで綴ります

素直な気持ちで書き綴ります

幸せを夢見て綴ります



どうして


どうして?


言葉通りに生きて行けないのでしょう?

「月」


風が吹いた

雲が流れてゆく
高層ビルの間から
蒼く凛として月が此方を見てる

北の街のあの人は
今も痛みと戦って、涙を流しながら
耐えているのだろうか

わかっています
わかっているから無理なのです

あの人の未来に僕は入れません
相応しくないのです。
知らないでしょう
僕がどれだけ嘘をついているか
知らないでしょう
僕の心の暗黒を
小水まみれの性癖を

ありのままが美しいと謳うあの人は
それでも微笑み絶やさずに
夢見心地でいるのでしょうか

いえいえ、それでいいのです
あの人はそのままで居るべきです。

だからこそ、僕はここまでです。

ここから先はあの人が
迷わす真っ直ぐ歩けるように
未来に続くその道を

月よ照らし続けておくれ

月よ
どうか どうか よろしく

あの人をよろしく。。。


寒い夜がまた訪れました
僕は風の中で
また震えています

丘に上がった魚のように
ただパクパクと
息を吸い
身を横たえて
死を待つのみです

やはり、貴方の望んだ世界では
僕は生きては行けないようです

漏れ続ける小水で
ずぶ濡れの僕は、
貴方に会うことは許されません

腐り果てた心根は
洗わず乾いた下着の臭気

この部屋を出ることは
出来ません

床を這い回る虫達と共に
僕は、ここで生きて行きます

嗚呼、こんな僕にさえ、
夜は静けさを届けてくれるのですね

ありがとう
もう、何も望んだりしません
もう、何も欲したりしません
他人の言葉が
僕に襲いかかります

他人の気持ちが
僕を歪めてゆきます

生身の他人は暴言を吐き
生身の身体で力任せに
僕を傷付け踏みにじり、むしりとり
この上無きヒステリックを
振りかざし

雄叫びをあげています。

もう、二度と心許すものか
もう、二度と思いやるものか

嘘をつくと
人は寄ってくる。。。

けれど
素直になって、人を信じて
本心を語ると
人は去ってゆく。。。

気が付けば

また ひとり
雨のロープウェイ

あなたとてを繋いで
雲の中を
登って行きました

窓の外には
何も映らず
ただ6月の雨の滴が
幾重にも流れてゆきます

彼方に見えるはずの山波も
真下に広がる湖も
雲に隠れてしまっています

隣の席の旅行者が
何も見えないぞと怒っています
あなたは
ニッコリと笑いながら
「楽しいね」と呟いて
僕の腕にもたれかかります

僕はあなたと
ずっと一緒に居たいと

願いました

ログインすると、残り3件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

詩人の森 更新情報

詩人の森のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済