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詩人の森コミュの極私的迷いの森

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コミュ内全体

どこかで見たことがあるようなないような、名もなき森。
名もなき森よ。形なき道よ。
僕もまたここでは何も持たず、何も背負わず、名前も要らない。
光を求めて、鬱蒼としげる木々たちよ。
のびてのびて闇を作る。それでも光は木漏れ日となってあふれ出て、それがとてもちょうどいいのだ。
目的もゴールもなく、歩いて歩いて、ひたすら歩いて彷徨って。
聞こえてくる音に耳を傾け、漂う香りを胸いっぱい吸いこんで、そっと開けた瞼に飛び込む景色を確かめて。ずっと歩いていくのだ。
そして言葉が溢れたら、そこにあったものに刻んでしまおう。
ここに来た証に、名もなき場所への道標になるといい。

コメント(5)

次第に失われていく自分を感じながら、流されて、もう泳ぎ方もわからない。
そんなところまで来てしまった。沈みゆく景色、沈みゆく自分。

それでも細胞は生きることをやめない。
ゆっくり呼吸、まずは呼吸。それからゆっくり目を開いて、光を求めて手をかざそう。
そしたらおなかも減るはずだ。それから、何かを食べればいい。
それからが増えていく。
それでいい。
「メガネ」

辛いのは
苦しさ、寂しさのメガネをかけてるから。
楽しさ、嬉しさのメガネをかけてみよう。

世界は自分の目でできてる。
自分の見た景色の中で生きてる。
その中で生きている。生きている世界はメガネで変わる。

さて何色のメガネをかけて街に出ようか?
言葉は話せない、笑うことも泣くこともできない。
でも自分のもてる精いっぱいで思いを伝えようとする。
そして思いは伝わる
自分のもてる精いっぱいで必死にわかろうとする。
それも伝わる。

十分なきがするけれど。
人は言葉を使うし、笑って泣いて忙しい。
それは人に与えられたもの。必要だから与えられたもの。

言葉だけじゃ伝わらないもの、言葉にのせて伝えたいこと。
自分のもてる精いっぱいの中に言葉もある。
燃えるような暑さでもなく、突き刺すような寒さでもない。
でもこの季節、このまとわりつくような空気が、無性に自分の輪郭をゆがませる。
見上げたら、何も見えない空気からたくさんあふれ出して落ちてきた。
何もなかったところからたくさん溢れ出してきた。
何もなくはなかった、このまとわりつくものから、たくさんの輪郭が生まれた。
たくさん生んで解き放つものが、まとわりつくものなら、喜んでそれを纏おうか。
言葉が浮かんでは消え、浮かんでは消え。
誰かと話さなくても、いつも頭の中には無数の言葉が、行く当てもなく飛び交ってる。
どこに行こうとしてるのか、四方八方に
全部自分からでてるものなのに、その理由を言葉に表すことができない。
感情とロジックと言葉がパズルみたいに合致しない。
そうなると困る。ほとほと困ってしかたない。
言葉たち、せめてじっとしていなさい!1列にならびなさーい!

意外とおしゃべりなんです。

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