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詩人の森コミュのいつか魚も溺れる

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コミュ内全体

言えない想いとか

言葉とか

その他諸々空っぽの部屋に詰め込んでいきます。

どうぞよろしゅう。

コメント(34)

言葉はいつも
想いの断片すら伝えられず

だけど
想わずにはいられなくて
好きでしかたなくて

それだけでも
わたしはきっと満足しなくてはいけないのに
想いすぎてもいけないのに

挙句の果てはあなたに
想われたいと願ってしまう
わたしだって
あなたに追いかけて欲しいと願ってしまう

欲張りな人間なのです
好き
って言ったらあなたと距離が空くような気がして
好き
と言わずに体を重ねる

ベッドに誘うまでのあなたと
セックスが終わった後のあなたと
どちらが本物?

好き
なんて言われずに唇を重ねる
好き
なんて言われずに服を脱がされる

そんな関係望んでないけど
それでも反応する体が憎らしいけど
離れたくない

好きだから
離れたくない
それだけの想いで
あなたの体温を求めてしまう
君は不安定の端っこで
僕は独占欲の真ん中で

ふらふらしてたらいいんだ
誰にも
僕たちが仲良しだってことは
内緒にしておこう

僕と君が
2人でいるこの空間が
他人には伝わらない 伝えられない
他人には入ることができない
圧倒的な空気感であれば

世界はそれだけで
美しい
わたしはとても臆病だから
始まらないようにと
終わらないようにと
距離感に悩む

あなたのことを好きにならないようにって
思った時にはもう好きは始まっていて

好きになって欲しい
嫌われたくない
そんなこと考えて
色んなこと気にして 不安隠して

そうやって結局
一番守りたかったものを
見失ってしまっている

わたしはとても臆病だから
どうせわたしなんて
どうせみんな同じ
なんて言いながら
あなたへの気持ちをおさえようとしています
こんにちは
って近寄ってきたのはあなた
さようなら
って離れてったのもあなた

わたしはいつもぼんやりしていて
だけどあなたを好きだって気持ちははっきりしていて

見えなくなった背中も笑顔も腕も全部
今でも好きなのに
本当に言いたいことを今になって言えそうな気になったとして
それはもう伝えることもできないから
また悲しくなる
日付が変わってしまって
認めたらあなたと離れなくてはいけないから
眠らなかったら明日にならないって
今日にしがみついてみる

バカだなぁって笑うけど
その笑顔が見たくてバカみたいなこと言っていることを
あなたは知らない

楽しくて笑ってるわけじゃない
1人だから寂しいわけじゃない
あなたといるから笑顔になって
あなたといないから寂しいの

その全部をわかって欲しい何て言わないから
ねぇせめて
太陽が朝を告げるまでは
今日だって言ってよ
特別が欲しかった
あなたの特別が欲しかった
それは何か特殊なことではなくて

わたしじゃなきゃだめだとわかるような
そんなことでよかった

わたしにとってあなたが必要で仕方がないように
あなたにとってもわたしが必要で仕方がないって
わかりたいから

あなたの特別が欲しいって
ねだっていた
それは何か特殊な位置付けってことではない
あなたはいつもわたしを求める
心じゃない
体を求める

そんなに求めてくるのなら
どうしてわたしなの、と聞いてみる
だけどあなたはいつもだんまり
あんなに言葉を操れるのに
一番聞きたいことは何も言ってくれない

「ねぇ、あなたのこと信じてるよ」
「うん。僕のこと信じてよ」

何にも知らないあなたに教えてあげる
信じてるよって言葉の意味 教えてあげる

疑ってるから言ってるんだよ
いっそキミとボクが綿密に作られた機械だったらいいのに
ボクはいつもキミの世界に穴しかあけられないから
機械だったら
そんなこともキミはきちんと計算できて予測できて
涙なんて流さないのになぁ

好きだという気持ちすらコントロールできちゃうんだろう
それでもボクはキミを好きになりたいから
キミのプログラムにボクを好きになる機能を盛り込もう

いっそキミとボクが綿密に作られた機械だったらいいのに
セックスなんて知らなきゃよかった
機械だったら
そんなことしなくても気持ちのプログラムを読み込むだけ

好きでいてとか嫌わないでとか
不安になる必要もなくて
ボクはキミが好きでキミはボクが好きで
ただ、ただ、電池がなくなるまで
そのままの関係を保てるのになぁ
いつもいつもいつもいつもいつも
めんどくさいこと言ってごめんね
淋しがってごめんね
会いたいって駄々こねてごめんね

でもね
全部あなたのせいだよ

本当はきっと
わたしあなたがいなくたって幸せになれるの
だから安心してもいいよ
でも 時々でいいから
わたしのこと考えて
不安になって

欲という名の魔物に囚われたわたしは
今日もあなたのせいにして
愛してるって叫びそうになる
幸せになってねって
いつもあなたは言うけれど

あなたが祈るわたしの幸せの隣には
きっとあなたはいない
自分を傷つけたくないからって
人を傷つけないで

人を傷つけたくないからって
自分を傷つけないで

いつも笑って泣かない女の子は
決して強いわけじゃない
誰もいないところで泣いている

だから
この子は強いから大丈夫だなんて
思わないで
唇を塞いで
首も絞めて
息ができなくてもがくあたしを
どうか笑って

そして
唇を離して
手を離して
咳き込むあたしを
どうか抱きしめて

そっとそのまま
殺して欲しい
「生きてくれ」って耳元で言いながら
わたしを苛むその手
温かいくせに
冷たく弄ぶその手

人の欲望なんて虫けらのようなものだとわかっているはずなのに
ああ、わたしは空しい
きっと、人は皆、空しい

昔、わたしはこの足でどこかに行けると思っていた
だけど今、どこにも行けないことだけはわかる
ああ、大人ってつまらないわね

あの手はわたしの夢だった
この晴れた日
わたしは1人であなたを想って
あなたは遠くで笑ってる


【訂正箇所があったので投稿し直し】
こんなに好きなのに
わたしの時間はあなたのためにあるのに

なんて
センチメンタル気取ってる

どんなに好きだと言われても
どんなに大切だと言われても
こんなに不安なのは

あなたのことを
わたしは半分も知らないから
わたしはいつもあなたのことを考えていて
脳の中で追い回しているから
きっとあなたに知らんぷりされるのね

時々
本当に、1分でもいいから
あなたに追い回されて
知らんぷりしてみたい
想いの温度差が悲しい

連絡をくれないのが悲しいんじゃなくて
わたしがいなくてもあなたが全然平気なことが悲しい

好き?と聞いても大事?と聞いても
うんとかもちろんしか言われない
好きも大事も言われない

想ってるだけじゃ伝わらないってどこかで聞いた

言っても言っても言っても言っても
何も伝えられないしあなたからも伝わらない

想いの温度差が悲しい

抱きしめられたいと願ったわたしの感情が
ひたすら空々しいものに変わっていくのが悲しい
会いたいとか
好きとか
何してるのとか
忙しいのとか

沢山メール送っちゃうのは
寂しいからじゃなくって
あなたの時間を奪って

ただ、安心したいだけなの
あんなにわたしを好きだと言って
離れるくらいなら死んでやると言って

手首切って薬飲んで時間構わず電話してきて
一途の意味を理解できていなかったあの人

わたしがいなくてもとても元気に詩を書いて
元気にせっせと他の女の子追いかけまわしてる

ねぇ、いつになったら死ぬの?
ねぇ、その子も死ぬとか言って脅迫すんの?
会いたいって言わないと会えない気がする
こちらから連絡しないともう連絡がとれない気がする

でも

会いたいって言ったらあなた困る気がするから
こちらからばかり連絡したらあなたにしつこいと思われる気がするから

怖い
だから ねぇ

あなたに会いたいって言ってもらないと
あなたからも連絡をくれないと

わたしはいつまでも一人ぼっち
あなたと「はじめまして」って言い合ったあの頃を思い出して

こんな風に泣いているなんて

「はじめまして」って言ったあの時のわたしは知らないだろうし
教えたくもないな
こんなにつまらない毎日を生きてこられたのは
あなたの見ない明日を見たいから
もしかしたら今日つまらなくても
明日は楽しいかもしれない
そしたらあなたに言える

生きてるよって

真っ黒な空の上に輝く星を見て泣いてしまうのは
あなたを想うからじゃない
全然違うって言ったら
あなたは嘘つきって笑ってくれる?

生きてるよ
多分
明日はも明後日もその先も

だから
今日くらいは本当のこと言うから
今も好きです
ずっと好きです

間違えちゃった。正しくは
【明日も明後日もその先も】
です。
言葉が溢れてくるのに
何一つ伝えられない
伝わらないと諦めている

わたしはそんなに情熱的な人ではないから
あなたにくらい情熱的になりたいのに

電話越しに聞こえてくるあなたの声が
とても遠く冷たく聞こえるのは
被害妄想なのか
2人で一緒にどこかへ行って
別に大した場所じゃなくても

「また来たいな」

って言ったわたしの気持ち
理解してる?

もうそれは
「好きです。あなたと一緒にいたいです」

って言ってるのと同じことだって
理解してる?
こっちを見ないで
話しかけないで
笑いかけないで

どれだけわたしが拒絶しても
追いかけてくる
拒絶が了承の反応だって
どこのバカが言ったの?

愛情表現っていう名前の嫌がらせはそろそろやめて
「ボクはキミを選んだ」
と言うのであれば
「ワタシはアナタを選ばない」
と言葉を捧げるから
これが最後の言葉になるように
心から願っているよ
慢性的な嫉妬が溢れてまみれているわたしは
雰囲気だけの幸せをまとって
その場限りの快楽に喘いで

生きる、という意味の
本質を見出せないでいる
君は上ばかり見て
僕は下ばかり見て
会話をすれどもすれ違って
どうしてなんだろうって思ったけど

きっと目を合わさなかったから
そんなんじゃ伝わるわけないよなって
離れた今わかったところで
どうしようもない

君からため息が漏れて
僕はその息を吸い込まなかった
会話はなくとも分かり合える
どうしてそんな乱暴なこと信じてたんだろう

そんなんじゃ伝わるわけないよなって
離れた今わかったところで
どうしようもない
あなたのせいで落ち込んだ昨日

あなたと話して幸せになった今日

あなたに会いたくて生きる明日

淋しいも嬉しいも全ての感情を当たり前になんかしないで
複雑怪奇なこの感情を超えて
あなたのことばかり考えてあなたを大切にしたい




わたしの言う
「大丈夫」
なんて
本当は信じないで欲しい



明日はわたしのペースで時間が過ぎますように
明日はあなたのことを考えませんように
明日は自分のために笑えますように
明日はあなたがいなくて涙を流しませんように

だから
今日だけは
もう諦めて

あなたのことばかり考えていよう
もうこれはしかたのないことだから
あなたのことばかり考えて
淋しくなろう

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