利用規約

有料サービス利用規約

制定日
平成20年4月1日 制定
改定日
平成22年5月17日 改定
平成23年11月28日 改定
平成24年7月5日 改定
平成25年10月3日 改定
平成26年5月19日 改定
平成27年11月17日 改定
第1条 はじめに
1
この有料サービス利用規約(以下「有料サービス利用規約」といいます)は、株式会社ミクシィ(以下「弊社」といいます)が本サイト上で提供する有料のサービスを、ユーザーが利用する際の一切の行為に適用します。
2
有料サービス利用規約は、本サービスの利用条件を定めるものです。ユーザーは、mixi利用規約(以下「利用規約」といいます)及び有料サービス利用規約に従い本サービスを利用するものとします。
3
ユーザーは、本サービスを利用することにより、利用規約及び有料サービス利用規約の全ての記載内容について同意したものとみなされます。
第2条 定義
有料サービス利用規約において使用する用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。
(1)
本サイト弊社が運営する「mixi」と称するサイトをいいます。
(2)
本サービス弊社が本サイト上に提供する有料のサービスをいいます。
(3)
ユーザー本サービスを利用する者をいいます。
(4)
商品等本サイト上において販売される商品及びサービスをいいます。
(5)
商品等販売者本サイト上において商品等を販売する者(弊社を含みます)をいいます。
(6)
利用料金等ユーザーが本サービスを利用し、又は商品等販売者から商品等を購入したことによって生じた商品等販売者に対する債務をいいます。
(7)
決済手段利用料金等の支払方法をいいます。
(8)
mixi有料サービス本サイト上で成立した商品等販売者とユーザーとの間の取引の代金決済の方法であって、ユーザーが登録した決済手段の情報を用いることにより、インターネット上で代金決済を行えるようにするサービスをいいます。
第3条 有料サービス利用規約の変更
弊社は、弊社の判断により、有料サービス利用規約をいつでも任意の理由で変更することができます。変更後の有料サービス利用規約は、弊社が別途定める場合を除いて、本サイト上に表示した時点より効力を生じるものとします。ユーザーが、有料サービス利用規約の変更の効力が生じた後、本サービスをご利用になる場合は、変更後の有料サービス利用規約に同意したものとみなされます。
第4条 利用資格
本サービスの利用は、弊社が指定する決済手段を持っている方に限るものとします。
第5条 ユーザーの責任
ユーザーは、ユーザー自身の自己責任において本サービスを利用するものとし、本サービスを利用してなされた一切の行為及びその結果について一切の責任を負います。
第6条 パスワード及び決済手段の管理
1
ユーザーは、mixi有料サービスのパスワードの管理について一切の責任を持つものとします。
2
ユーザーは、mixi有料サービスに登録したクレジットカード又は銀行口座その他の決済方法の情報が自己の管理に属さなくなったときには、自己の管理に属する使用可能な別の決済方法の情報を決済手段として改めて登録しなければならないものとします。
3
ユーザーは、mixi有料サービスに登録した情報の内容が変更されたときには、正確な情報を改めて登録しなければならないものとします。
4
ユーザーのmixi有料サービスのパスワードや決済手段が第三者に利用され、又はmixi有料サービスに登録された情報の内容が不正確であったことによってユーザーに生じた損害等につきましては、弊社に故意又は重過失がある場合を除き、弊社はいかなる責任も負いません。
第7条 サービスの変更等
弊社は、弊社の都合により、本サービスをいつでも任意の理由で追加、変更、中断、終了することができます。
第8条 利用料金等
1
本サービスの利用料金等は、別に定めるとおりとします。ただし、個別の利用規約等に定めがある場合を除きます。
2
前項の利用料金等は、mixi有料サービスを通じて決済するものとします。この場合の請求の締め日は、毎月末日とします。
3
弊社は、mixi有料サービスによって行われた代金決済についての領収書等は発行いたしません。
第9条 決済手段
1
ユーザーは、自己の管理に属する有効なクレジットカード又は銀行口座その他の決済方法の情報を決済手段としてmixi有料サービスに登録し、当該決済手段によって利用料金等を支払うものとします。
2
前項の決済手段は、次に掲げるいずれかの方法によるものとします。
(1)
クレジットカード
(2)
弊社提携銀行の預金口座振替
(3)
携帯電話通信事業者が提供する決済方法
(4)
その他弊社が定める方法
3
決済手段がクレジットカードによる場合、利用料金等は当該クレジット会社の会員規約において定められた振替日にユーザー指定の口座から引き落とされるものとします。
4
決済手段が弊社提携銀行の預金口座からの振替による場合、利用料金等は本サービスを利用した月の翌月8日(当日が金融機関の休業日の場合は翌営業日)にユーザー指定の口座から引き落とされるものとします。
第10条 遅延利息
1
ユーザーが利用料金等の支払いを支払期日より遅延した場合には、支払期日の翌日から支払いの日の前日までの日数について年利14.6%の割合で計算した額の遅延利息金を弊社又は商品等販売者に支払うものとします。
2
前項の支払いに必要な振込み手数料その他の費用は、当該ユーザーが負担するものとします。
第11条 ユーザーによる解約
ユーザーが本サービスの利用を停止する場合は、弊社所定の方法で解約を申し出るものとします。弊社は、利用料金等の払戻し等には一切応じないものとします。
第12条 利用停止
1
ユーザーが利用料金等の支払いを支払期日より遅延したと弊社が認めた場合には、弊社は、当該ユーザーに通知することなく、提供中の全ての有料サービスの利用を停止することができるものとします。
2
mixi有料サービスに決済手段として登録されたクレジットカードや銀行口座その他の決済方法の利用が停止されたと弊社が認めた場合には、弊社は、当該ユーザーに通知することなく、提供中の全ての有料サービスの利用を停止することができるものとします。
3
ユーザーが、利用規約又は有料サービス利用規約に反する行為をしたと弊社が認めた場合には、弊社は、当該ユーザーに通知することなく、提供中の全ての有料サービスの利用を停止することができるものとします。
4
前3項に定める場合には、利用停止の対応を行った月までの利用料金等が発生するものとします。
第13条 責任の制限
弊社の故意又は重過失により、ユーザーが本サービスを一切利用できない状態が生じた場合には、弊社は、当該ユーザーにおいて当該状態が発生したことを知った時から起算して24時間以上利用不能の状態が継続した場合に限り、当該状態が生じた月に発生する月額サービス料金の合計額の30分の1に、利用不能の日数を乗じた額(円未満は切り捨てるものとします。)を限度として、当該ユーザーに発生した現実の損害の賠償請求に応じるものとします。ただし、次に掲げる場合は、弊社は賠償責任を負わないものとします。
(1)
天災地変等弊社の責に帰さない事由により生じた損害
(2)
弊社の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害
(3)
サーバーのメンテナンスなどサービスの提供にあたって必要不可欠な行為によって生じた損害
第14条 免責
1
弊社は、本サービスの内容の追加、変更、又は本サービスの中断、終了によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。アクセス過多、その他予期せぬ要因で表示速度の低下や障害等が生じた場合も同様とします。
2
ユーザーは、商品等販売者との間に紛争が発生した場合には、自己の責任と費用において解決するものとします。
3
前項において弊社に何らかの損害が生じた場合には、弊社はその損害の賠償をユーザーに求めることができるものとします。
第15条 債権譲渡
弊社は、その債権を第三者に譲渡できるものとし、ユーザーは、そのためにユーザーの個人情報等が当該第三者に提供されることに同意するものとします。
第16条 準拠法及び管轄裁判所
1
利用規約及び有料サービス利用規約の準拠法は、日本法とします。
2
ユーザーと弊社の間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
1
有料サービス利用規約は平成20年4月1日から施行します。
2
mixiプレミアム会員規約(以下「旧規約」といいます。)は平成20年3月31日をもって廃止します。ただし、廃止される前の旧規約に基づいてプレミアム会員となっていたユーザーの平成20年3月31日までの利用料金等及び決済手段については、旧規約の廃止後もなお旧規約の定めが適用されます。
3
廃止される前の旧規約に基づいてプレミアム会員となっていたユーザーは、新規約施行後は、プレミアムサービスのユーザーとして有料サービス利用規約の適用を受けます。
spモード決済における特則
1
決済手段に株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下「ドコモ」といいます)が提供するspモード決済を選択したユーザーは、ドコモの定めた「spモードご利用規則」、「FOMAサービス契約約款」、「spモードご利用細則」及びその他ドコモが別途定める約款に基づき、ドコモが弊社に代って利用料金等の収納を代行すること(当該ユーザーがクレジットカードによる支払いを希望する場合には、利用料金等は当該ユーザーが利用するクレジットカード会社から請求され、クレジットカード会社からドコモに支払われます)を承諾するものとします。
2
ドコモの定める利用料金等の支払期限を過ぎても利用料金等の支払いがない場合、ドコモが弊社に当該ユーザーの氏名・未払いの利用料金等を通知することを承諾するものとします。
3
弊社がドコモに利用料金等の収納代行を委託した場合でも、利用料金等に係る争いについては、ユーザーと弊社との間で解決し、ユーザーはドコモに対して何らの請求又は苦情の申立を行わないものとします。
ソフトバンクまとめて支払いにおける特則
1
利用料金等について、弊社から以下に掲げるサービスごとの決済会社に債権譲渡することをユーザーは承諾するものとします。
(1)
都度提供するサービスの場合
ソフトバンク株式会社(以下、「SB」といいます)
(2)
継続的に提供するサービスの場合
ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社
2
利用料金等は、前項いずれの場合もSBから請求され、SBにお支払いいただきます。なお、ユーザーがSBの通信料等をクレジットカードにより支払っている場合にはクレジットカード 会社より請求されます。
3
利用料金等に係る疑義又は争いについてはユーザーと弊社の間で解決し、ユーザーはSBに対して何らの請求又は苦情の申し立てを行わないものとします。
4
継続的に提供するサービスの場合、サービス提供の契約が終了するか他の決済手段に変更されない限り、「ソフトバンクまとめて支払いご利用規約」による請求に従って支払いを行うものとします。またユーザーがソフトバンクまとめて支払いを利用できなくなった場合は、弊社に対し速やかに決済手段の変更又はサービス提供契約終了の手続きを行うものとします。
AppleIDでのお支払いにおける特則
1
請求の締め日は、Apple Inc.が定めるところによるものとします。
2
ユーザーによる解約は、有料サービス利用規約の定めにかかわらず、Apple Inc.が定める方法によって当該ユーザーが申し出なければならないものとします。
ミクシィの健全化の取り組み