mixi

mixi OpenID

mixi OpenIDとは

mixi OpenIDはオープンな認証技術であるOpenIDとSNS『mixi』を組み合わせた、mixiの認証サービスです。

mixiユーザーのみなさんは世界中の10,000以上のOpenID対応サービスを、mixiのIDだけで利用できます。さらに、外部のブログや動画共有サイトなどでも、mixiと同じように「友人まで公開」といった公開範囲を設定できるようになります。

さっそく『mixi OpenID』を使ってみる!

OpenIDってなに?

OpenIDは、共通のユーザーIDを複数のウェブサービスで使えるようにする技術です。OpenID対応サービス(OpenID プロバイダ)で一度IDを取得すれば、他の対応サービス(Relying Party)上で新規ユーザー登録することなく、同じIDでログインできるようになります。この技術により、ユーザーはIDを複数使い分ける必要がなく、個人情報の管理が容易になります。またインターネット事業者は、他の対応サービスで登録された IDを自社のサービスで受け入れることが可能になるので、より多くのユーザーを獲得・維持ができるようになります。認証の仕様は、OpenID技術の開発と普及を促進する非営利組織である米OpenID Foundationにより公開され、既に全米で1万以上のウェブサービスがOpenIDに対応し、2億5千万件を超えるOpenID対応IDが提供されています。(2008年2月7日時点:米OpenID Foundation推計)
OpenIDについて詳しくはこちら

mixi OpenIDの使い方はとっても簡単!

OpenID対応サービスでmixiでログインボタンをクリックするか、"mixi.jp"と入力するだけでログイン完了。もう面倒なユーザー登録は必要ありません!

※フィッシング詐欺にご注意ください。
mixi OpenIDではhttps://mixi.jp/以外のURLでパスワードの入力を求めることはありません。詳しくはこちらをご覧ください。

※一部のOpenID対応サービスではあなたのOpenIDの入力が必要となる場合があります。あなたのOpenIDはこちらから確認できます。

mixiの外でも友人といっしょ!

「友人認証」や「コミュニティ認証」をサポートするmixi OpenID対応サービスでは、mixiの日記やフォトアルバムなどと同じように「公開範囲」を設定できます。

※「友人認証」と「コミュニティ認証」は、それぞれの機能をサポートするmixi OpenID対応サービスで利用できます。

mixi OpenID対応サービスの作り方

mixi OpenIDはオープンな分散認証技術のOpenIDをもとにした認証サービスです。法人や個人を問わず、だれでもmixi OpenID対応サービスを作ることができます。OpenID Authentication 2.0に準拠したOpenID対応サービスを作れば、1,500万人以上(2008年7月13日現在)のmixiユーザーがログインできるようになります。

「友人認証」と「コミュニティ認証」については対応サービス側でも技術的な調整が必要です。

mixi OpenID対応サービス開発のための技術情報はmixiデベロッパーセンターをご覧ください。

ミクシィの健全化の取り組み